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卓話で絞り込み

  • No.2643_2月27日(火)発行

  • No.2642_2月20日(火)発行

  • No.2641_2月6日(火)発行

  • No.2639_1月23日(火)発行

    年男卓話           藤本 和俊 会員
    新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。辰年の年男の卓話も今回で3回目を迎えました。振返れば、平成7年8月1日に谷中宗貴会員のお父様から大東市民会館に昼頃来てくれという連絡が入り、なんと着くなりいきなり大東ロータリーの入会式。全く内容も知らずに、無茶苦茶な話です。しかし当時はルールには非常に厳格で、欠席した翌週には出席委員長から「君、メーキャップは?」と厳しく指導されました。何せ大東は100%出席が当たり前の時代でありましたから。半面例会が始まると各テーブルでの会員同士の私語が喧しく、SAAから幾度となく「お静かにして下さい」と注意がはいりますがお構いなし。ルールは厳格だが、自分勝手な集団と映りました、それからはや29年が経ち、今は素晴らしい例会運営だと思います。話は変わりますが、まだまだ若いと思っていても70歳を超えると更に年齢を感じるようになりました。周りを見ると似たような年齢なのに若々しい人もいます。そこである本に老けない人が日々心掛けている習慣についてこのように書いてありました。少し紹介させて頂きます。「もう歳だから」を口癖にしていると、たとえそれが本心ではなかったとしても、無意識のうちに高齢者っぽい行動を取るようになる可能性があります。その他にも「若くない」「疲れた」「しんどい」「もう嫌だ」とその言葉のイメージに行動が引っ張られてどんどん老けていく可能性が大きい。皆さんもこのような言葉使ってはいませんか?これをプライミング効果といいます。そこでオレはまだまだ若いと言ってください!酒好きに悲報です!長年大量に飲酒すると脳が萎縮し、認知症につながる要因になり、更にアルコールには糖化を進行させ、血管が弱り、皮膚がたるんでいくということが分かってきました。そこで適度なお酒の量、厚生労働省によるとビールなら中瓶一本、日本酒なら一合、ウイスキーならダブル一杯を進めます。皆さんこれで大丈夫でしょうか。朝の洗顔の目的は睡眠中に分泌された余分な皮脂を取り除くことです。水だけで洗う人は少しずつですが、老け顔の度合いが進みますので、洗顔石鹸でソフトに洗い流すことが大事です。まだまだ有りますが、私自身今年は、老けない防止の良い習慣の何項目かを実践して、年齢より10歳若い体と見た目を手に入れる一年に挑戦していきます。
    年男卓話        空門 満也 会長エレクト
    あけましておめでとうございます。本日は年男の卓話ということですのでお話をさせていただきます。年男ということなので今年の干支について少し調べて参りました。干支というのは 中国の古い思想である「陰陽五行思想」を基にした、十干と十二支で60年で1周する暦のことだということです。この暦は、長い時の流れの中で、天体の動き、四季の移り変わり、自然現象、農耕、行事、植物や人を含む動物の生死などを記録し体系化したものということです。世の中の循環の理を知り未来に備えるためのものということです。2024年である今年はその暦でいうと「甲辰(きのえ・たつ)」になるそうです。甲は十干でいうと1番最初になります。生命の循環でいえば最初に位置しているので誕生を意味しているようです。他には急成長、寛大、発展を表しているとのことです。辰は十二支でいうと5番目です。草木の成長が一段落して、整った状態を表しているようです。「甲辰(きのえ・たつ)」の年は、春の暖かい日差しが大地すべてのものに平等に降り注ぎ、急速な成長と変化を誘う年ということで、非常に良い年になるようです。ただし、陰の部分にも光が当たるので秘事が白日に晒されるということもあるということで、人知れず頑張ってきたことや、自分でも気が付かなかった意外な才能が一気に開花するということです。ちなみに前回の「甲辰(きのえ・たつ)」の年は1964年 昭和39年になりますがその年は何があったか調べてみました。1.海外旅行の自由化 2.プロ野球 南海の村上雅則氏が日本人初のメジャーリーガーになる。3.小判騒動 4.太平洋横断ケーブル開通 5.東海道新幹線開業                                   6.日本武道館開館 7.東京オリンピック
    良い出来事ばかり抜粋しましたが、小判騒動は別にして、どれも歴史的な出来事が多いように感じます。 今年もこの年と同じ「甲辰(きのえ・たつ)」です。きっと良いことがあるんではないかと期待しております。                           ちなみにわたくしもこの年に生まれました。いわゆる還暦です。還暦というと60年の人生経験を経て深みのある人間に成長しているものだと、ずっと思ってまいりました。しかしながらそこに到達を目前にして、全然成長が足りておらないと実感しております。そのような私ですが、本年7月より当クラブの会長を務めさせていただくことになっております。「甲辰(きのえ・たつ)」は急速な成長と変化を誘う年ということですので、それを信じて精進してまいりたいと思います。春の暖かい日差しのような会員の皆様のご指導ご鞭撻をお願い申し上げまして年男の卓話とさせていただきます。
    年男卓話    小川 芳男会員
    漢方の分野で龍は方位の守護神としての四神(玄武・青龍・朱雀・白虎)のひとつとして青龍があり東を司る神としてその名前を使っています。青龍だけが大小の字を冠して二つの漢方薬を用意し急性熱性
    症候群の初期の薬として存在します。方位としての龍は東なのですが、時間の流れの中では春を表し病状の流れの中では初期を表します。漢方薬の構成生薬として、竜骨・竜胆がありますが、竜骨は、桂枝加竜骨
    牡蛎湯・柴胡加竜骨牡蛎湯・竜骨湯があり精神的に疲労感を持った症状に配されています。竜骨そのものは動物の骨の化石で牡蠣の貝殻である牡蠣とあわせて使われます。竜胆は、竜胆瀉肝湯がありこの竜胆は
    リンドウの根茎を用いますが、なぜ竜の字を冠したのかは解りません。
    年男卓話     岸沢 重和会員
    新年あけましておめでとうございます。1976年の辰年生まれの岸沢です。1976年に私は東大阪市善根寺町に生まれました。わが町には春日神社という神社がございます。実は日本最初の春日神社と言われております。今も宮座という伝統が残っておりまして、毎年還暦を迎えるものが中心となり10月くらいから収穫に感謝するお酒造りを行うという行事です。大阪で唯一どぶろく製造の免許があるそうでその昔は裏山の龍の口という湧水地から水を汲んでお酒を作ったそうです。若い頃には想像もできませんでしたが干支がもう一巡しますと私も宮座を迎えお酒造りをすることを考えますと時間があっという間に過ぎていくなと感じます。折角このような機会を頂きましたので過去の辰年に起こったことを少し調べてみました。今から12年前の2012年の出来事です。京都大学の山中伸弥(しんや)氏が、成熟した細胞を多能性幹細胞(iPS細胞)へと初期化できることを発見しました。この発見は、再生医療の分野に革命をもたらす画期的な成果として、2012年12月にノーベル生理学・医学賞を受賞されました。24年前の2000年:2000年9月15日から10月1日までの17日間、シドニー五輪が開催されました。女子としては史上初の金メダルを獲得した女子マラソンの高橋尚子や、日本女子柔道史上初の金メダルを獲得した田村亮子などの活躍で当時過去最多の18個のメダルを獲得しました。36年前の1988年の出来事です。1988年3月13日、世界最長の全長53.85kmの青函トンネルが開通しました。開通までに1400万人を超える作業員が携わり、工事期間は約24年間にも及びました。これは、日本の土木史上空前のスケールを誇る仕事でした。
    努力した成果が実を結ぶような出来事が多く起こっています。甲辰年(きのえたつどし)は「成功の芽が成長し、姿を整えていく」と言われるそうです。今年は年始早々に地震や事故が続きましたが、日経平均株価は連日上昇し相場格言では辰巳天井と言われ竜が天に上るように株価が上昇し、天井とつける縁起のよい年と言われているそうです。少し話は変わりますが、私は携帯電話のスケジュール管理よりも好んで手書きの手帳を使っています。アナログですが予定が完了すると消し込むという作業で達成感を感じることができ私に合ったスケジュール管理です。この手帳毎年1冊購入して1年使うわけなのですが年初に必ず手帳の1ページ目に今年の目標や気に入った言葉を書くことにしています。
    昨年は点滴穿石(てんてきせんせき)という言葉を書き込みました。点滴穿石(てんてきせんせき)とは小さな水滴でも長く落ち続ければ石に穴を開けることができるという意味があります。今年は何を書き込もうか昨年の大晦日あたりから色々調べてみまして「うまく使えば、時間はいつも十分にある」ドイツのゲーテの言葉を手帳に記しました。最近やたら1年が早く感じるようになったので時間を大事に使いたいと思ったからです。1年が早く感じることを「ジャネーの法則」といいます。 この法則は「人生のある時期に感じる時間の長さは年齢の逆数に比例する」というものです。 解りやすくいうと、5歳の子どもの1年は人生のなかで1/5です。40歳を迎えると1/40となり、歳を取るにつれて自分の人生における「1年」の比率が小さくなるため、体感として1年が短く、時間が早く過ぎると感じるそうです。正に光陰矢の如しです。今年も諸先輩方のご指導を頂きながら1日1日を大切に仕事、家庭、ロータリーに励んでいきたいと思います。今年も宜しくお願い致します。
     

  • No.2636_12月12日(火)発行

  • No.2634_11月28日(火)発行

    ロータリーにおける「社会奉仕」の意味
    ・1927年以前なら、「一般社会全体への奉仕(広義の社会奉仕)」
    ・オステンド国際大会(ベルギー)にて一般奉仕概念が
    4つの部門 クラブ奉仕・職業奉仕・社会奉仕・国際奉仕となり
    2010年 青少年奉仕追加され五大奉仕
    社会奉仕=地域社会奉仕(狭義の社会奉仕)
    すべてのロータリアンが、地域の人びとの暮らしを豊かにし、よりよい社会づくりに貢献すること。
    社会奉仕プロジェクトは
    ・地域社会と関連していること。
    ・ロータリアンにとって学びの機会となること。
    ・地域社会におけるロータリー・クラブの役割を見出すこと。
    ・現状の支援源をもってロータリアンがどのような援助をできるか判断すること。
    今年度の事業として現在までに行った大東ロータリーとしての社会奉仕事業は
    〇地区補助金を活用した社会奉仕事業
    不登校児童生徒の支援事業として大東市教育支援センター「ボイス」への3Dプログラミング学習パソコンを2セット寄贈。
    事業タイトルは、大東の子供たち「みんなでリスタート」
    R3年度 不登校児童数 225名
    様々な理由で家からすぐに学校に行くことができなくとも、まずは「ボイス」に参加し、少しずつコミュニケーションの場を増やしてほしと願います。
    ・地区補助金申請から寄贈までの流れ
    R5.4.3 地区補助金申請
    R5.8.28 地区補助金入金、
    R5.9.15 3Dプログラミングパソコン贈呈式
    企画から贈呈式まで約6か月
    地区補助金活用した事業は、次年度社会奉仕委員長として3月 頃からの企画・準備が必要。
    〇大東市こども発達支援センター 夏祭りや運動会・秋田豪雨災害救援募金・赤い羽根共同募金・大東市民まつり実行委員会参加等

  • No.2633_11月14日(火)発行

    ロータリー財団月間に因んで、ポリオについての卓話がおこなされました。

  • No.2632_11月7日(火)発行

    コロナのパンデミック、ロシアのウクライナ侵攻。世界のいたるところで、分裂、分断が進んでいます。孤独に怯える人がいます。傷つき悲しむ人がいます。多くの人々が支援を望んでいます。今こそロータリーの真価が問われています。
    2023-24年度 ゴードン R. マッキナリー RI会長のテーマと強調事項
    テーマ :「世界に希望を生み出そう」
    強調事項:平和の推進(人道的支援)とメンタルヘルスへの取り組み
    ガバナー方針として、RACにポリオ根絶に向けたイベントを依頼してます。ロータリーファミリーも協働します。SNS発信して若い人の共感を募り公共イメージ向上に繋げたいと思います。10月22日(日)にYOLO BASEにて開催。イベント名はEND POLIO NOW チャリティ ハロウィンパーティーです。ご支援、ご協力をお願いいたします。若い人、若いアイデア、考え、価値観を多様に取り入れ、若い人にリーダーとしての機会を提供する。ロータリアンが若い人たちをインクルーシブに受け入れる。このイベントが、特に年齢という観点から当地区におけるDEI推進のきっかけになればいいと思っています。マイロータリーの登録をお願いします。アップデートな情報、ロータリアンとして必要な情報をマイロータリーから得て今後の活動に活かしてください。100万人以上の会員を有するロータリーです。マイロータリーを通して世界の人と繋がってください。会員の積極性を促しクラブ活性化を図りましょう。地区内全クラブのロータリー賞受賞を目指します。ご協力ください。地区ビジョンには、若きリーダー育成を謡っています。ライラセミナーは、若い人々の中にある指導者としての資質を啓発するとともに、青少年としての知識と技術向上を目的としたプログラムです。皆様方のお知り合いをライラセミナーに参加してもらい、ロータリー精神をもった若きリーダー育成に一役買ってください。宜しくお願いいたします。大阪・関西万博関連事業実行委員会は、国内外のロータリアンとの交流・情報交換の機会を提供するため、当地区内のクラブに、地区ナイト、フェローシップ拡大例会の開催をお願いしています。他にも、地区内ロータリアン経営の飲食店や小売店、宿泊・観光施設を紹介するグルメマップを作成し、来店したロータリアンに特別サービスを提供する企画も計画中です。ご協力、ご参加をお願いいたします。私たちロータリアンは「世界を変える行動人」です。自信と誇りを胸に、希望を生み出し、希望あふれる1年にいたしましょう。

  • No.2631_10月31日(火)発行

    中途採用、新卒採用それぞれの「活躍する人財の採用」に向けて

  • No.2630_10月24日(火)発行

    今日本で最も話題の場所

  • No.2629_10月17日(火)発行

  • No.2628_10月10日(火)発行

  • No.2627_10月3日(火)発行

    糖尿病性網膜症

  • No.2626_9月26日(火)発行

    2023-2024 インターアクト研修旅行振り返り

  • No.2625_9月12日(火)発行

    ロータリーの友月間:時代の移り変わりとロータリーの価値観 変わる世界で変わらぬ使命を探る!

  • No.2624_9月5日(火)発行

    自己紹介

  • No.2623_8月29日(火)発行

    ロータリー 温度差?

  • No.2622_8月22日(火)発行

    今求められるセキュリティ対策について

  • No.2621_8月1日(火)発行


    広報委員会    委員長 樋口 光平

    広報委員会ではホームページ・SNS・会報等を通じてクラブ内外に大東ロータリークラブの活動や運動を積極的に情報発信してまいります。
    情報の配信には鮮度と正確性が重要であることから、ホームページ・SNS・会報をワンストップでシームレスに編集・投稿が行えるようシステムの
    見直しと変更を行います。また、システム変更により、担当者の作業付加を下げ投稿内容の質向上に繋げて行きます。加えて、配付資料の
    ペーパレス化を積極的に押し進め、デジタル管理を行うことで、将来的に過去の卓話資料や様々な情報を検索・共有できるシステムも導入し
    ます。まずはQRコードを利用した資料の共有から行います。もちろん、本システム変更の過渡期として紙資料での配布も行いますが、
    紙資料率3%以下を目指し取り組みます。
    東村会長の強力なリーダシップとビジョンそして行動力に相応しい広報活動を委員会メンバー一丸となり行い、会長が掲げられた『和気藹々』
    とした雰囲気を、広報活動を通じて演出できればと思います。
     シンギング委員会    委員長 中野 剛
    今年度シンギング担当させて頂くことになりました事感謝致します。例会のスタートとして大事な仕事。親睦活動委員会の皆様と共に例会が
    スムーズかつ東村会長のスローガン「笑顔で和気藹々」とした時間となりますよう努めてまいりたいと思いますのでどうぞよろしくお願い致します。

    ニコニコ箱委員会 委員長 樋本 有伸

    この度は、会員のみなさまのお気持ちをお預かりする大切な担いを頂戴し感謝申し上げます。みなさまの記念日や日常に起こった、つい“ニコニコ”
    してしまったエピソードをお伝えする事が、例会の和気藹々とした雰囲気づくりの一助になるよう取り組んで参ります。また、みなさまの“ニコニコ”
    エピソードの積み重ねが、次年度の充実した奉仕活動につながるように、みなさまのご協力をお願い申し上げます。どうぞ1年間よろしくお願い致します。

    ロータリー財団委員会        委員長 木村 克己

    ロータリー財団の使命は、ロータリアンが、人びとの健康状態を改善し、質の高い教育を提供し、環境保全に取り組み、貧困をなくすことを通じて、
    世界理解、親善、平和を構築できるよう支援することです。その運動の源泉はロータリアンからの寄付により成り立っています。
    クラブでのロータリー財団委員会の使命は、メンバー各位が上記の事柄にご納得の上寄付に対するご協力を賜るため、財団支出内容のご説明や
    特にロータリー永年の悲願である「ポリオ撲滅」の現状などをクラブにお知らせする事にあると考えます。卓話などの機会を通じて少しでもご理解を
    得られる様一年を通じて活動致します。ご協力よろしくお願い申し上げます。

    米山記念奨学委員会               委員長 中嶋啓文

    日本の全地区による国際奉仕事業であります「米山記念奨学事業」では、日本で学ぶ外国人留学生に、奨学金を支給し支援することにより、
    将来、日本と世界とを結ぶ「架け橋」となって国際社会で活躍し、ロータリー運動の良き理解者になる人材を育てています。事業費のほとんどは
    寄付金から成り立っています。毎年の寄付金から事業が行なわれています。 会員の皆さまには、公益財団法人ロータリー米山記念奨学会を
    よく理解していただき、ご協力をいただけるよう努力していきます。 この事業の特徴は、交流を重視しています。会員との交流により、日本の社会を
    知りロータリーの奉仕の精神を学んでいただきます。 本年4月より、大阪産業大学の留学生 グェン ティ マイ(ベトナム)さんをお迎えしております。
    会員の皆さまと「笑顔で和気藹々」になれるようカウンセラーの田川会員と一緒に頑張っていきます。 皆様のご指導とご支援、ご協力を賜りますよう
    お願い申し上げます。

    インターアクト委員会   委員長 生駒 智人

    インターアクト委員会の委員長を仰せつかります生駒智人でございます。昨年度に引き続き、精一杯取り組んでまいりますのでどうぞ、
    宜しくお願い致します。本年度も大阪桐蔭中学高等学校インターアクトクラブの活動に協力・参加し交流を深め、提唱ロータリークラブとして、
    しっかりと緊密な連携をとり、例会等を通じて、インターアクター同士が一緒に笑顔で楽しみながら、ボランティア活動や異文化について学び国際感覚を
    養ってもらいます。また、卒業後も自分の成長に繋がる新たなステップとして、様々なロータリーのプログラムがある事を知って、興味を持ってもらえる様に
    伝えて行き、行動力とリーダーシップを発揮できる将来有望な人材に成長してもらうように、サポート支援をして参ります。本年度、東村会長が掲げられ
    ました方針『笑顔で和気藹々~Daito Rotary’s Well-Being~』を念頭に置き、笑顔で楽しみながら精一杯務めて参ります。まだまだ若輩者ではござ
    いますが、会員諸兄の皆様には、何卒ご理解ご協力賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
    《今年度事業計画予定》
    7月 I.A.C例会 (3回実施予定)
    8月 国内研修 福島(8月1日~3日)
    10月 I.A.C年次大会
    6月 新入生歓迎会

    クラブ戦略委員会    委員長 中野 秀一

    本年度、東村会長が提唱されたテーマ「笑顔で和気藹々~Daito Rotary’s Well-Being~」のもと、クラブビジョンである「持続可能な魅力あるクラブを
    目指して!」まいるためには、未来への橋渡しとして最も重要である「若い会員」を獲得し、我々が培ってきた経験・知識・伝統を次世代へ引き継いで行
    かなければなりません。
    戦略委員会ではここ数年でクラブの中長期戦略の基礎固めを既にしていただいております。会員相互が気持ちを寄せ合い、奉仕活動を通じてクラブの
    明るい未来を切り拓き、「所属する意義深い、価値ある団体」へと更なる「成長と進化」を遂げる事が出来るよう、本年度は会員増強委員会と共に当クラブ
    の目標であった「会員数55名」への到達実現を目指してまいります。一に拡大、二に拡大!皆様にはご理解とご協力を何卒、宜しくお願い致します。
     

  • 今求められるセキュリティ対策について

    今求められるセキュリティ対策について
    ~セキュリティインシデントはすぐ近くで起こっている~

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