会長の時間
2025.02.04
会長の時間
皆さんこんにちは。
本日は 大東市長、逢坂伸子様にお越しいただいております。逢坂市長には公務でご多用なところ、大東ロータリークラブの例会にお越しいただき、心より感謝申し上げます。後ほど卓話を頂戴いただけるという事ですので、 本日は宜しくお願い致します。
さて、1月21日は職業奉仕月間という事で西山職業奉仕委員長にはお昼の例会、夜の情報集会と大変ご苦労様でした。情報集会では会員の皆さんが思う職業奉仕について意見交換がなされ職業奉仕活動について改めて考える時間が出来ました。
2017年7月の「ロータリーの職業奉仕入門」を読むと、ロータリーの職業奉仕について、理解する資料は「ロータリーの樹」が良いという事です。
2008年RI国際協議会において、渡辺好政RI理事がロータリーを「一本の樹」に例えて、ロータリーの奉仕活動における職業奉仕の位置づけを行われたそうです。後にシカゴで開催された「2013年RI規定審議会の審議」を経て採択されました。
職業奉仕は幹の部分になり、ロータリアンが職業を通して世のため人のために尽くすということです。それではロータリアンとは何か。
「1905 年、ポール・ハリスら4名によって創始された最初のロータリークラブは、親睦、助け合いから始まりました。そこからロータリーの樹に水と栄養を送る「根」は「クラブ奉仕」という事になります。RC会員は、クラブで、相手を助けるという『奉仕の理想』を学び、その真意は『共存共栄』であることを自覚します。『クラブ会員』は、ロータリーの目的を基本として、ロータリアンの行動規範である「四つのテスト」による奉仕活動の実際を体得することによって、『ロータリアン』に進化してまいります。ただしその進化の過程の基盤には、『超我の奉仕』、『もっとも奉仕するもの、最も多く報いられる』が存在します。そしてロータリーは一人一人が行動する集まりです。一人一人のロータリアンが職業を通して世のため人のために尽くすということが職業奉仕なのかなと思いました。職業奉仕と申しますと4月1日職業奉仕による春の家族会が開催される予定で、昨日下見に参りました。詳細は後日、西山委員長よりご案内があろうと思いますので、ご参加のほどよろしくお願い申し上げます。
さて先週例会翌日の22日にはゴルフ同好会が開催され私も珍しく調子よく健闘致したと思いますが、やはり地道に努力している方に勝利の女神は微笑むようで、優勝には届きませんでした。
後ほど谷中キャプテンより報告があろうかと思いますのでお楽しみにしていただければと思います。成績発表は場所を変え、前回同様おいしい食事を前に、非常に楽しい時間を過ごせたんじゃないかなと思います。谷中キャプテン大変ご苦労様でした。
会員の皆さんには次回もご参加いただければと思いますのでよろしくお願い申し上げます。
24日の金曜日には野崎保育所様に木製雲梯の寄贈に行ってまいりました。当日は多くの会員の皆様に参加いただき誠にありがとうございました。この度は木育という事で木製雲梯の寄贈させていただきました。木育とは、子どもをはじめとするすべての人が 『木とふれあい、木に学び、木と生きる』取組です。特に幼児期における 「木育」は、 自然環境への興味を育てることにより、 多面的知性を刺激し、 自然環境と共生して生きる力・豊かな心情を育てるという考えにより構成されています。
木とのふれあいの中で、手触りや、木の爽やかな香り、またコンコンという低い音が、子どもの五感に優しい刺激を与え、その刺激を受けた子どもは、豊かな感性が生み出され、のびのびと健やかに育つとされます。私も趣味で山へハイキングに行くことがありますが、木の香りは確かに癒しを与えてくれます。これは木が身を守るため「フィトンチッド」という成分が分泌しているそうです。このフィトンチッドは心の疲れを癒す働きがあります。 それはさておき新しい遊具で楽しそうな笑顔で遊ぶ園児たちの様子は非常に気持ちを穏やかにさせてくれるもので、我々の方も笑顔になり、大変良い時間を過ごさせていただきました。中崎社会奉仕委員長には大変ご苦労様でした。それでは本日の例会もよろしくお願い申し上げさせていただきまして会長の時間とさせていただきます。

委員会報告
2025.02.04
大東市立野崎保育所へ木製うんてい遊具の寄贈式

卓話
2025.02.04
逢坂市長の考える大東のまちづくり
卓話発表者:大東市長 逢坂 伸子
大東市長 逢坂 伸子 氏に卓話していただきました。
その他
2025.02.04
ゴルフ同好会 ご報告

2025.02.04
入会記念日 お祝い
髙島会員、小川会員、小林会員、東村会員、岸沢会員、おめでとうございます!
