会長の時間
2026.01.20
会長の時間
皆様、新年あけましておめでとうございます。今年最初の例会となります。ご出席ありがとうございます。 先程は、大西会員より新年の乾杯のご発声をいただきました。誠にありがとうございます。
また本日は、お客様に枚方RCよりIM第3組ロータリーデー副実行委員長の竹嶋 浩之 様、また青少年奉仕委員長の白川 京林 様がロータリーデーのご案内にお越しいただいております。後ほど、よろしくお願いいたします。
さて皆様、お正月はいかがお過ごしされましたでしょうか。ご家族お揃いで穏やかな新年を迎えられたことかと思います。今年は60年ぶりの「丙午」という事で 干支にちなんだお話を少しさせて頂きたいと思います。
今年は午年で午は十二支の中では、7番目に数えられ、方角では南、成長や成功・繁栄のシンボルとして、縁起が良いものとされています。そして、丙は十干の3番目で植物の成長にたとえると、「芽が成長し、葉が広がり、成長が著しい状態」を意味します。十干・十二支では60通りの組み合わせがあります。43番目になる「丙午」は江戸時代には、さまざまな迷信が産まれましたが、現在は科学的根拠のないものとして見直されています。
また、「人間万事塞翁が馬」ということわざがあります。中国の塞翁という人物が飼っていた馬が逃げたので、人々が慰めに行くと、「このことが幸いを呼ぶかもしれない」と悲しむ様子を見せませんでした。すると、その後逃げた馬が別の立派な馬を伴って戻ってきたということです。不幸と思える出来事も長期的には幸運につながると信じて、目の前の出来事に一喜一憂することなく、充実した1年にしていきたいものです。
また、私の地元にある「往馬大社」は、神の使いである馬を神に供える、いわゆる人間社会から神の元へ馬を往(い)かせるという意味を持っています。毎年、初詣にいきますが、今年は例年以上の賑わいでした。古代から馬の信仰、特に天武天皇の時代に始まった宮中儀式の「白馬(あおうま)の節会」、そして絵馬発祥の地としての歴史があり、生駒山をご神体とし、神聖な場所とされていました。時代の変遷とともに「火」を司る神さまとして信仰されるようになり、鎌倉時代以前より行われていた火祭りは、奈良県の無形民俗文化財に指定されており、クライマックスの火取りの行事で階段を駆け下り、境内を駆け抜ける様は、圧巻です。馬の俊敏さと力強さにあやかり、本年も馬力を上げて邁進する所存です。
また、年明けの活動報告といたしまして1月9日(金)には大東商工会議所の互例会に出席させて頂きました。市長をはじめ、多くの方々にご挨拶と歓談の時間を持たせて頂きました。1月11日(日)には大東市消防出初式に出席させて頂きました。
年明けより東北や島根の方で大きな地震も起こり、また山火事などの災害も多く耳に入ってきております。その様な最中、大東市の消防職員・団員をはじめ、多くの関係団体が一致団結し町の防災防火への対策意識の高さを強く感じさせられました。初めての出初式というものへの参加でしたが、改めて自身への防火防災への認識が深まった時間となりました。乾燥する時期ではあります、皆様もくれぐれもお気をつけください。
最後に、8日(木)より新しい事務局員 楠原 早苗さんがご出勤頂いております。皆様からのご指導、ご協力をよろしくお願いいたします。また後半は、台北スワンシーRCや大東中央RCの周年事業をはじめフレッシュロータリアンのホストクラブとしての役目もございます。後半も馬のごとく全力をもって、走り続けたいと思います。
本年も光輝く未来に向け、皆様のご支援を引き続きよろしくお願い申し上げます。

卓話
2026.01.20
年男卓話
卓話発表者:中野秀一 会員
中野秀一会員に年男卓話をして頂きました
その他
2026.01.20
枚方ロータリークラブ様より
枚方ロータリークラブ様がロータリーデーのPRに来られました