Weekly report

週報

会長の時間

2025.06.24

会長の時間

こんにちは。会長の時間も残すところ今回を含めてあと2回となりました。公式行事もすべて終え、ほっとする気持ちと、そして6月30日まで気を抜いてはいけないというプレッシャーが入り混じる、そんな今日この頃です。


さて、先週の例会にて報告がありましたが、国際ロータリーにおいて大きな動きがありました。2025–26年度の国際ロータリー会長エレクトであったマリオ・セザール・マルティンス・デ・カマルゴ氏が、任期開始を目前に控えた2025年6月初旬、「個人的および職業的理由」によりその職を辞するという、非常に異例な発表をされました。 デ・カマルゴ氏はブラジル・サントアンドレ・ロータリークラブ所属で、1980年の入会以来45年以上にわたりロータリー活動に尽力され、また印刷業界でも著名なリーダーでした。彼が社長を務めていたグラフィカバンディランテス社は、南米において高品質な印刷サービスを提供する老舗企業として知られており、その経験と実績はロータリー内外で高く評価されていたようです。


辞任という選択は、決して軽いものではなかったと思います。自らの責任を手放すというのは、相当な覚悟と自省、そして周囲への深い配慮がなければできないことです。まさに「奉仕とは何か」「リーダーとは何か」を改めて考えさせられる出来事でした。このような予期せぬ事態に直面した中でも、国際ロータリー理事会は迅速かつ冷静に対応し、イタリア・ラグーザ・ロータリークラブ所属のフランチェスコ・アレッツォ氏を新たな2025–26年度国際ロータリー会長に指名し、同氏もこれを受諾されました。


アレッツォ氏は、30年以上にわたりロータリーに所属し、ロータリー財団のベネファクターとしても知られる方です。合同戦略計画委員会副委員長、RI理事、ラーニングファシリテーター、地区大会での会長代理を歴任されるなど、その献身的な姿勢と、ロータリーの価値観への深い理解、そして地域社会に対する継続的な奉仕活動が評価され、今回の重要な任務を託されたようです。


このようなリーダーの交代劇を目の当たりにすると、ロータリーという組織が「個」に依存するのではなく、「志」によって支えられていると感じます。肩書きや立場ではなく、その人の中にある「奉仕への意志」が活動の根本にあり、それが世界中のロータリアンをつなぎ、動かしているのでしょう。 2月にフロリダで開催された国際協議会において、辞任前のデ・カマルゴ氏はこう述べられました。「ロータリーの最大の財産は、その歴史でも、プロジェクトでも、比類のない世界的広がりでもありません。それは会員です。」 誰が会長であるか、どんなテーマが掲げられるか、それももちろん重要ですが、それを実行に移すのは一人ひとりの会員の意志と行動です。会長が代わっても、ロータリーの精神が失われることはなく、 新たなリーダーとなるアレッツォ氏の下、2025–26年度は「よいことのために手を取りあおう」というスローガンのもと、奉仕・つながり・成長を大切にした活動が進められていくことでしょう。私たちもその一端を担っております。予期せぬ変化の中にも、柔軟に対応し、新しい一歩を踏み出す姿勢は、ロータリーの120年に及ぶ歴史を支えてきた原動力であると、改めて感じさせられた出来事でした。それでは本日の例会も、どうぞよろしくお願いいたします。ご清聴ありがとうございました。


卓話

2025.06.24

今年度の実績報告と反省

卓話発表者:各委員長

クラブ戦略委員会 東村 正剛 委員長


本年度、空門会長は、「信頼・尊敬・思いやり」温かい心で優しい風を吹かせよう!のスローガンを掲げ、一年間会長として大東ロータリークラブの先頭に立ち、これまでの歴史と伝統を持続可能な魅力あるクラブを目指して、邁進されました。大変お疲れ様でした。個人的にも引き続き会員増強の為、様々な団体、人間関係を駆使しながら取り組んでまいりますので、会員の皆様にはクラブの持続的な発展の為に、今後益々の深いご理解とご協力を賜ります様お願い申し上げ、本年度の実績報告と反省とし、次年度に引継をさせて頂きます。


シンギング委員会 樋本 有伸 委員長


本年度、シンギング委員長を務めさせていただき、ありがとうございました。毎回の例会でタクトを振らせて頂き、会員の皆さまとの一体感や温かい雰囲気を感じることができました。ご協力いただいた皆さまに感謝申し上げます。今後も歌を通じて、親睦とクラブの和を育む一助となれば幸いです。ありがとうございました。


SAA 森田 武雄


今年度、空門会長のスローガン「信頼・尊敬・思いやり」温かい心で優しい風を吹かせようを元に、一年間例会監督であるSAAを担いました。メンバー皆様の例会での食事、卓話を大切にして自分なりに丁寧な進行を心がけ、親睦委員長と共にやって参りました。ただ、時間配分のミスや言い間違いでのミスもあり反省しております。時間配分は次年度SAAにしっかりと引き継ぎます。最後になりますが空門会長、中野幹事、事務局本田様、生駒副SAA、お世話になりありがとうございました。メンバー皆様、つたない進行でしたが一年間温かい心で見守って頂き感謝いたします。


会計 柿木 篤


本年度、空門会長のスローガン『「信頼・尊敬・思いやり」温かい心で優しい風を吹かせよう!』のもと、一年間会計を務めてまいりました。今年は年度途中でクラブの口座変更があり、会員の皆様にはご迷惑をお掛けしましたが、快くご対応いただき感謝申し上げます。クラブ運営を管理する中、予算・決算の厳正な会計処理を実施して参りましたが、専門外のところであり至らぬ点が多々ありましたことをお詫び申し上げます。また皆様からたくさんの御指導を頂き心より感謝を申し上げます。一年間本当に有難うございました。


社会奉仕委員会 中崎 諭 委員長


本年度 空門会長が掲げられました「信頼・尊敬・思いやり」温かい心で優しい風を吹かせよう!のスローガンのもと社会奉仕委員会といたしまして通例の大東市こども発達支援センターへのお祝い・激励。全国交通安全週間の街頭啓発運動。赤い羽根募金・歳末助け合い募金を行いました。1 月には地区より補助金をいただき、野崎保育所へ「大東のこどもたちに笑顔をパート5」を遂行し子供たちから言葉には表せない「笑顔」と大きな「ありがとう」の言葉をもらいとても幸せな気持ちになりました。本年度は「能登半島豪雨災害」「大船渡大規模山林火災被害」の2 度の自然災害に対しての支援金のお願いをし、会員のみなさまの温かいお気持ちを被災地に届ける事が出来ました。会員の皆様のご協力に大変感謝申し上げます。1 年間ありがとうございました


2024.9.20 秋の全国交通安全運動 早朝街頭キャンペーン


2024.10.19 子ども発達支援センター 運動会訪問


2024.11.10 大東市民まつり(実行委員会出席 協賛金50,000 円)


2024.12.13 子ども発達支援センター クリスマス会訪問


2025.1.24 地区補助金事業(大東の子どもたちに笑顔をパート5)


2025.3.19 子ども発達支援センター 卒園式訪問


2025.4.4 春の全国交通安全運動 早朝街頭キャンペーン


能登半島豪雨災害 支援金160,000 円


大船渡大規模山林火災被害 支援金40,000 円


バッチ募金(赤い羽根募金) 23,525 円


職業奉仕委員会 西山 潤一 委員長


本年度の職業奉仕委員長を仰せつかり、会長スローガン「信頼・尊敬・思いやり」温かい心で優しい風を吹かせよう!のもと一年間活動致しました。まず3月3日  四条畷学園中学校にて「働くとは」というテーマで出前授業を行いました。講師には、快諾して頂いた東村会員、間会員、樋本会員、中野剛会員に、職業の魅力や責任について熱いトークを展開していただきました。生徒たちは職業選択について多くの気づきを得ることができたと思います。次に4月1日  春の家族会を開催し、参加者はチヨダウーテ工場見学、昼食にはたから寿司を楽しむことができました。さらに、泉佐野漁港青空市場や岸和田城、だんじり会館を訪れ、地域の歴史や文化を学ぶ貴重な機会となりました。家族同士の交流も深まり、参加してもらえた方は楽しんで頂けたかと思います。本当に様々なことを経験させていただいた一年でありました。至らぬ点も多々あったものと思いますが、皆様のご協力のもと何とか乗り切ることができました。会員の皆様には、ご指導並びご協力を頂けましたこと大変感謝しております。本当にありがとうございました。



その他

2025.06.24

米山奨学生のグエンティトムさんが例会に来られました

米山奨学生のグエンティトムさんが例会に来られ、奨学金が手渡されました。



2025.06.24

入会記念日 お祝い

岡井会員、おめでとうございます。



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