Weekly report

週報

会長の時間

2025.06.17

会長の時間

こんにちは。本年度例会も残すところ本日含めあと3回となりました。


本日から卓話は各奉仕委員長の今年度の実績報告と反省となりますが、それを考えるといよいよゴールも見えてきたのかなと思います。


さて、6月4日水曜日はホテルアゴーラ大阪守口にて新旧合同会長幹事会が開催され、佐藤ガバナー補佐エレクトを含む本年度と次年度の会長幹事5名で参加して参りました。本年度の新旧合同は例年と違い、新年度会長幹事会はすでに開催済みの中での進行となりましたが、本年度の会長・幹事の振り返りでは、それぞれが多くの思いを胸に一年間のクラブ運営に臨んできた様子が印象的でした。任期終了を目前に控えた現在、その表情には達成感と安堵がにじみ、晴れやかな笑顔が見られました。一方で、次年度の会長・幹事の表情には、新たな責務への緊張や覚悟が感じられ、対照的な光景となっていました。これは毎年度のことではありますが、この変化は、ロータリーのバトンが確かに引き継がれていくことを象徴しているようにも思われました。


また、7日の土曜日には大阪鶴見ロータリークラブ40周年記念式典に出席し、心温まるひとときを過ごしました。厳粛な国歌斉唱とロータリーソングに始まり、物故会員への黙祷、関係者への感謝状授与など、過去への感謝と未来への発展のターニングポイントとなるべく周年という節目にふさわしい構成でした。祝宴では音楽やダンスが華を添え、クラブの「楽しいクラブ作り」の精神が感じられました。また、奉仕活動を通じた絆や、台湾ホワポンロータリークラブとの姉妹クラブ交流も印象深く、奉仕という共通言語が国境を越えて人をつなぐ力となることを実感しました。吉羽 潤司40代会長からバトンを受け継ぐ中森 恭平41代会長予定者はさらにもう一年続けて会長を歴任するという事で「楽しくなければロータリーじゃない」の精神の元、クラブのさらなる発展に向かって邁進していくという事でした。特に吉羽会長は50歳、中森次年度会長は45歳という事からか、非常に若さ溢れるバトンの引継ぎはなにか期待を感じさせました。


また8日はインターアクトクラブによる大阪・関西万博テーマウィークに向けての作文発表選考会に行ってまいりました。都合上9校の優れた作文提言から6校に絞らなければならないという事でした。それは優劣をつけるものではなく、テーマや表現の多様性を尊重して選考されるという事でしたが、 どの学校も素晴らしいプレゼンテーションをされ、見ている我々も大変関心させられる、楽しい時間でした。インターアクトクラブの生徒には他校の発表や資料に直接触れるこの「学び合いの場」という機会は非常に貴重であったことと思います。今回のテーマは「平和構築と人権の擁護」という非常に大きなもので、答えのない課題でした。若いインターアクターが真剣に向き合い、それぞれの視点で問題を掘り下げ、提言をされたことは非常に意義深いことだと思いました。


それでは本日の例会もよろしくお願い申し上げまして会長の時間とさせていただきます。


 


卓話

2025.06.17

今年度の実績報告と反省

卓話発表者:各奉仕委員長

クラブ奉仕委員会 中  恒夫 委員長


クラブ奉仕委員会といたしましては、四大奉仕委員会を始め親睦委員会他各委員会の事業はアクティブに遂行されていると思います。本年度の課題でありました会員増強においては、会員増強委員会と戦略委員会のご努力で三名の新入会員が入会され、各事業に参加されております。会員一人一人が、ロ-タリ-クラブに対する気持ち、価値観はそれぞれ異なると思いますが、それを強制するものではありません。しかし奉仕すると言う気持ちは、一緒であると思います。自分の想いを、一人一人が自分のスタンスで奉仕する気持ちをもって、活力あるクラブにしていかなければなりません。次年度は佐藤会員が地区ガバナ-補佐として出向されます。魅力あるクラブになります様に祈念申し上げ本年度の実績と反省いたします。


国際奉仕委員会 森脇 克弥 委員長


本年度、国際奉仕委員会の事業としましては、2024年11月16~17日の2日間で『能登の子供たちに笑顔を』と題しまして、台北雙溪扶ロータリークラブと大東ロータリークラブの両ロータリークラブでWCS事業を行いました。能登半島沖地震で被災された中学生を大阪にお招きし、ひらかたパークで楽しいひとときを過ごしていただきました。地元の枚方中学校の生徒との交流も設け、被災地の子供たちが日々の困難を忘れ、少しでも笑顔を取り戻せる機会になったのではないかと考えております。また、現在大阪で開催中の関西万国博覧会に関連し、2025年4月11日から13日の3日間、姉妹クラブである台北雙溪扶ロータリークラブのメンバー6名をお迎えし、万博開幕祭にご参加いただきました。短い期間ではありましたが、両クラブにとって非常に有意義な親睦を深める機会となりました。しかしながら、これらの事業を推進するにあたり、私の準備不足が原因で、台北雙溪扶ロータリークラブの皆様、そしてご参加いただいた大東ロータリークラブの会員の皆様に多大なご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます。この反省点を真摯に受け止め、次年度以降の活動に確実に活かして参りたいと存じます。最後に、様々な事業にご協力いただきました会員の皆様に、心より感謝申し上げます。皆様1年間、ありがとうございました。


青少年奉仕委員会 谷中 宗貴 委員長


第45回大東ロータリークラブ旗杯争奪少年野球大会への褒章、第19回大東市小中学校弁論大会への褒章を実施いたしました。反省点といたしましては業務都合で少年野球大会の決勝戦に参加できなかったのは残念です。その他特にございません。1年間ありがとうございました。


ニコニコ箱委員会 中野 剛 委員長


今年度ニコニコ箱担当させて頂きありがとうございました。卓話までの時間調整が難しい場面も多く、またお聞き苦しい事が多々ありました事お詫びいたします。会員皆様のおかげをもちまして目標達成することが出来ました事心より感謝申し上げます。1年間ありがとうございました。


会員増強委員会 田川 和見 委員長


本年度「信頼・尊敬・思いやり」温かい心で優しい風を吹かせようをテーマに、会員増強に挑んだ年でした。結果1名 田中会員を迎えることが出来ました。女性会員の拡大にもチャレンジしましたが、壁は高くて厚く結果は出ませんでした。私が入会した時の53名に次年度の拡大をお願いしようと思います。1年間誠にありがとうございました。


ロータリー情報委員会 中野 秀一 委員長


本年度は1名の新入会員が入会され、昨年入会いただいた2名の会員も対象として「新入会員オリエンテーション」を行う事となりました。空門会長が掲げる『「信頼・尊敬・思いやり」温かい心で優しい風を吹かせよう!』というテーマに沿って、画一的なお話よりもお互いが理解し合えるような内容でオリエンテーションを行いました。担当にあたった卓話では主に新入会員様向けの内容をと思い、ロータリーにおける社会奉仕活動の歴史や4つのテストの考察、各種同好会の活動に参加する事で沢山の方々との交流の時間が共有できる事で親睦が深まり、有意義な学びの場になる事などについてお話をさせて頂きました。オリエンテーションや卓話といった限られた短時間の中だけでの情報発信でありましたので、メンバーへの広く深くといった情報発信には至らなかったところは反省点として改善すべきところがありますので、次年度へ引継させて頂きたいと思います。


親睦活動委員会 生駒 智人 委員長


本年度、空門会長のスローガン「信頼・尊敬・思いやり」温かい心で優しい風を吹かせよう!をもとにスタート致しました。前年度から引き継がせていただきました例会でのパワーポイントの活用やQRコードでの週報など準備設営して参りました。引き続き次年度の親睦活動委員会に繋げて参りたいと思います。親睦活動委員会と致しましては、秋の家族会、クリスマス家族会を担当させて頂き秋の家族会は北海道に行って参りました。メンバーの皆様ご協力のもと、奥様方に大変喜んで頂き楽しい家族会となりました。クリスマス家族会は親睦活動委員会メンバーのご協力のもと、多くの会員の皆様、奥様方、お子様方も参加して頂きました。皆様が食事を楽しみながら笑顔で楽しい時間を過ごすことは、ロータリークラブの親睦の本来の姿だと思います。空門会長や中野幹事にはご迷惑ご苦労掛けましたが、素敵な夜のクリスマス家族会になったと感じております。反省点は、親睦活動委員会での親睦会が、あまり開催出来なくて反省しております。ロータリークラブの根幹は親睦だと思いますので、この反省をもとに、次年度委員長に引き継いで行きたいと思います。親睦活動委員会の皆様、会員の皆様一年間大変お世話になりました。ありがとうございました。



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