会長の時間
2025.06.10
会長の時間
皆さんこんにちは。6月に入ったという事で2024-25年度も残すところ一か月となりました。長いようで短かったような、また短かったようで長かったような複雑な心境でございます。さて最近風邪ひきが多くみられるように思います。皆様におかれましては健康にお気をつけくださいますようお願い申し上げます。
本日は第2220地区ガバナー事務局の栗正様、元大阪桐蔭中学高等学校インターアクトクラブ顧問でいらっしゃった今井奈保子様、大東RCの例会へお越し頂いております。誠にありがとうございます。昨年の東村会長の時と同じく地区インターアクトクラブ以来のご縁です。栗正様には本当にお世話になりました。当時の思い出が色々甦ってまいります。また今井様におかれましては日本熊森教会大阪支部長という事でございます。山歩きを趣味とする私、ここ数年の熊が山で人を襲ったり、人里に出没するなどの熊被害など、人と熊の共生に危機感を感じている一人であります。いち早い共生についての対策がなされることを祈ります。
さて本日の会長の時間はインターアクトクラブ時代のお客様がいらっしゃる中でのインターアクトクラブの話題で何か縁なるのもを感じますが、先日の6月1日はインターアクトクラブの新入生歓迎会が大阪桐蔭中学高等学校で開催されました。当クラブの提唱校という事で私も歓迎のご挨拶をさせて頂きました。新入生歓迎会では、「手話教室・ボッチャ体験を通してインターアクターの輪を広げよう」というテーマのもと、大変意義深い時間となりました。詳しくは後ほど委員会報告があると思いますが佐藤地区インターアクト委員長からの挨拶では新入生にとってインターアクトクラブの意義を深く理解する貴重な機会となったと思います。今回の新入生歓迎会の体験を通して、新入生の皆さんがこれからの活動に自信と誇りを持ち、インターアクトの精神を広げていくことを期待しています。
佐藤地区インターアクト委員長、樋口クラブインターアクト委員長、そしてご参加いただきました会員の皆様、誠にありがとうございました。さて今日は、インターアクトクラブの歌について調べてみました。「インターアクトの歌」は、歌手・作曲家の藤山一郎氏によって作詞・作曲された楽曲です。藤山一郎氏は昭和を代表する国民的歌手であり、作曲家・指揮者としても活躍しました。東京音楽学校(現・東京芸術大学)声楽科卒業後、クラシックの素養を活かして「東京ラプソディ」「青い山脈」などの名曲を残し、平成4年に国民栄誉賞を受賞しています。その誠実な人柄でも知られました。1958年、藤山氏は東京西ロータリークラブに入会し、1986~87年には会長を務め、亡くなる直前まで例会に出席するなど奉仕活動にも積極的に取り組みました。
青少年育成を目的としたインターアクト活動にも深く関与し、1965年に「インターアクトの歌」を作詞・作曲。この歌は、友情と奉仕、国際理解の理念を力強く、親しみやすい旋律で表現したもので、今なお多くの場面で歌われています。若さや希望、責任感といったメッセージが込められ、歌を通じて自然と理念が伝わる構成です。藤山氏の音楽的才能とロータリーへの深い理解は、「インターアクトの歌」に結実し、世代を超えて人々の心に奉仕の精神を灯し続けています。それでは本日もよろしくお願い申し上げまして会長の時間とさせていただきます。

幹事報告
2025.06.10
幹事報告
1.第2660地区 大阪西南ローターアクトクラブ 50周年 お祝い金について・・・承認
委員会報告
2025.06.10
ミャンマー義援金について
先日のミャンマー義援金について、皆様の温かいご協力ありがとうございました。集まった義援金はガバナー事務所へ送金させていただきました。

卓話
2025.06.10
これからの大東市の不動産価格について
卓話発表者:髙島 登 会員
髙島会員より、「これからの大東市の不動産価格について」お話いただきました。

その他
2025.06.10
誕生日お祝い/6月のバースデーフラワー
杉原会員、中崎会員、加納会員、田中会員、おめでとうございます!
