Weekly report

週報

会長の時間

2025.05.20

会長の時間

皆さんこんにちは。本日はゴールデンウィークもあり3週間ぶりの例会となります。会員の皆さんはどのようにお過ごしになられましたでしょうか?


さて先日5月10日にはIM3組のロータリーEXPOフェスタが松下IMPホールにて開催されました。ご参加いただきました会員の皆様ありがとうございました。前大阪府知事 前大阪市長の松井一郎氏の基調講演があり、政治家を目指した訳や、大阪の繁栄への想い、大阪・関西万博の意義など非常に熱く語られておりました。また2部ではブルージンジャズオーケストラとシンガーの三田裕子さんによるスペシャルライブがあり、みんなが聞いたことのある曲の素晴らしい演奏や、大橋ガバナーが歌われるなどのサプライスなどがありました、最後は舞台の前で多くの人が踊るなど非常に盛り上がりました。 さて、このIM3組のロータリーEXPOフェスタのテーマが「甦れ、大大阪」というものでしたが、「大大阪時代」呼ばれる時代があったということで、少し調べました。 「大大阪時代(だいおおさかじだい)」とは、主に大正末期から昭和初期(およそ1920年代後半〜1930年代前半)にかけての、大阪市が人口・面積・工業出荷額において国内第一位であり、日本で最も活気にあふれ、経済・人口・文化の面で東京をしのぐ勢いを見せた時代を指しています。 1925年に周辺の町村を編入し、大阪市の市域が拡大し、これにより人口・経済規模ともに急成長し、「大大阪」という呼称が生まれたということです。大阪は「商都」として、繊維・鉄鋼・化学などの工業を中心に日本の経済を牽引しました。企業も多数存在し、株式市場や卸売市場も活況を呈していました。大大阪時代付近には多くの近代建築や文化施設が建てられ1912年にはパリの凱旋門とエッフェル塔を模倣した初代通天閣が1918年には大阪の株式仲買人で「義侠の相場師」「北浜の風雲児」と呼ばれた岩本 栄之助(いわもと えいのすけ)氏の寄付によりネオルネッサンス様式の大阪中央公会堂が、1931年には大阪市長の関一の提案により約半年で大阪市民の寄付金が集まり大阪城天守閣の再建がなされたという事でした。人口も急速に増え、1925(大正14)年には東京市の人口が199万5500人余りだったのに対し、大阪市は約211万4800人に達して日本最大級の都市として栄えていたということです。ただ、昭和に入ると世界恐慌や戦争の影響により、大阪の勢いも次第に落ち着き 大大阪時代も終焉を迎えることになります。バブルの時代以前にこれ程繫栄した時代があったのだなと思うと非常に憧れますし、今一度このような時代が来てほしいと切に願うところであります。それでは本日もよろしくお願いいたしまして会長の時間とさせていただきます。


 


 


卓話

2025.05.20

能への誘い

卓話発表者:谷中 宗貴 会員 / ゲストスピーカー 能楽師観世流 吉田篤史氏

ゲストスピーカー、能楽師観世流 吉田篤史氏をお迎えし、能楽についてお話いただきました。



その他

2025.05.20

クラブ協議会が開催されました

クラブ協議会が開催されました。



2025.05.20

結婚記念日 お祝い

藤本会員、杉原会員、柿木会員、生駒会員、おめでとうございます!



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