会長の時間
2025.04.01
会長の時間
皆さんこんにちは。本日、明日と2025年のMLBシーズン開幕戦として、ロサンゼルス・ドジャースとシカゴ・カブスが東京ドームで19時10分より対戦します。
ドジャースの大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希、カブスの今永昇太、鈴木誠也の5人の日本人選手が出場予定で、特に大谷は昨年のMVP受賞後初の日本での試合となりスポーツニュースなどでは非常に盛り上がっております。殺伐としたニュースが多いなか、このような明るいニュースを見るとホッとします。
さてグエンティマイさんは米山記念奨学生としての例会への参加も本日で最後ですね。本日もよろしくお願いします。この2年間の貴重な体験をされたことと思います。本日の卓話にてお話しされると思いますので楽しみにしております。また、これからは学友会の活動もなされると思いますが、日本と世界の文化や人々を繋げ、地域社会に貢献していただく等、今後のご活躍を期待いたしたいと思います。また、これからのマイさんの未来に多くの幸があらんことをお祈り致します。
さて、2025年2月26日、岩手県大船渡市で発生した山林火災は、約16日間にわたり延焼し続けました。約2,900ヘクタール(29平方キロメートル)を焼失し、これは日本の過去50年以上で最も広範囲な山林火災の一つとされ平成以降最大規模の被害をもたらしました。 この火災により、約3,600世帯、約8,400人が避難を余儀なくされ、電力や水道の供給が一時的に停止し、道路の閉鎖や鉄道の運行停止など、交通にも大きな影響が出ました。要因としましては、2024年が日本史上最も高温だったこと、そして1月から2月の降雨量が記録的に少なく地表が乾燥していたこと、2月26日には最大瞬間風速18.1m/sを観測し、火の勢いを増加さたこと、火災場所が杉の植林地であり、斜面が多いため、火の広がりやすい環境であったこと等、様々な要因が相まったため、大きな被害に拡大したようです。 日本は世界的に見ても非常に森林が多い国の一つです。山林の割合は非常に高く日本の国土の約7割が山林に覆われています。必然的に山林火災については意識することが必要であろうかと思います。 山林火災への対策は、予防、早期発見、迅速な対応、地域社会の協力の4つの重要な要素から成り立っています。これらの対策を組み合わせて実施することで、山林火災の発生を防ぎ、発生した場合の被害を最小限に抑える事ができるとされております。
生駒山、飯森山を有する私たちの町、大東市も他人ごとではありません。大東市でも、山林火災の予防と早期対応を目的として、定期的に合同訓練を実施しています。 2021年11月6日には、飯盛山頂付近で山林火災を想定した消火訓練が実施され、消防署や消防団、観光ボランティアガイドが連携して対応しました。 本年2月2日にも、大東市水道局東部第二配水場や野崎新池周辺で、消防団との連携強化を図るための山林火災合同訓練が行われました。
地域の防火活動や訓練の情報に注目し、火災予防に努めることが重要であります。大船渡山林火災の被災された方々の一日も早い回復をお祈り申し上げたいと思いま
す。災害と申しますと今週木曜日より大阪桐蔭中学高等学校インターアクトクラブと当クラブの会員が能登半島にボランティアに出発されます。お気をつけていかれ
ますようお祈り申し上げまして会長の時間と致したいと思います。

幹事報告
2025.04.01
幹事報告(次年度幹事)
・次年度ガバナー公式訪問について

委員会報告
2025.04.01
四條畷学園中学校での出前授業について
2025年3月3日(月)に四條畷学園中学校にて出前授業が行われました。講師として授業をしてくださった会員の皆様、誠にありがとうございました。

卓話
2025.04.01
米山奨学生の2年間と今後の目標
卓話発表者:田川 和見 カウンセラー 米山奨学生 グエン・ティ・マイさん
米山奨学生のグエン・ティ・マイさんに卓話していただきました。


その他
2025.04.01
米山奨学生のグエンティマイさんが例会に来られました
米山奨学生のグェン・ティ・マイさんが、例会に来られました。最後の例会となります。空門会長から奨学金とお祝いが贈られました。

2025.04.01
入会記念日 お祝い
大西会員、樋口会員、おめでとうございます!

