Weekly report

週報

会長の時間

2025.03.04

会長の時間

皆さんこんにちは。2月最後の例会です。グエンティマイさん、本日はよろしくお願いします。


米山記念奨学生としての例会への参加も来月で最後ですね。色々な思い出をたどると2年の月日が早く感じます。さてその米山記念奨学生の2025年度終了式・歓送会が23日にシェラトン都ホテル大阪にて開催され、参加して参りました。そして2年間米山記念奨学生として当クラブと関わりたくさんの学びをされましたグエンティマイさんも今年で終了という事で参加されました、2025年度米山記念奨学生終了式・歓送会には11か国35名の修了奨学生と、そのカウンセラー及びクラブ関係者63名が出席しておりました。加えて地区役員や米山記念奨学会などが見守る中パストガバナーでロータリー米山記念奨学会理事長でもある若林紀男氏からお祝いのお言葉があり、その後ひとりひとりに終了証書が手渡されました。米山終了奨学生を代表して枚方ロータリークラブのベトナムからの米山奨学生チャン トウ ハさんより謝辞があり、米山奨学生に選ばれた時の感動や米山奨学金は単なるお金ではなく、異国の地で夢を追う自分たちをロータリの方々が色んな意味で支えてくれる特別なものという認識とこの2年の経験は自分たちのかけがえのない宝物であると話されておりました。また日本語はあいうえおの愛から始まり恩で終わるという流れの中で、米山奨学生はRCの愛で支えられたことに対する感謝とその恩を忘れずに一歩一歩成長しその姿を皆さんに見せて恩返しできるように頑張るという決意を表され、この奨学生として過ごした期間がいかに有意義であったかが伝わってきました。 ロータリー記念奨学会は将来日本と母国の懸け橋となって国際社会で活躍する優秀な留学生を奨学することが目的です。この度終了する米山奨学生はロータリークラブを通して日本の文化に触れ、社会貢献の意義を学んだものと想像できます。彼らはこれから帰国、進学、就職等、それぞれの道を歩んでいきますが、将来的に世界における国際平和の創造と維持に貢献することが期待できる人間に成長するものと思います。またグエンティマイさんのこれからの活躍と幸せをお祈りいたしたいと思います。またその2月23日は、ロータリー創立記念日でもあり120年の時が流れました。


先週、中野会員の卓話においても出て参りましたが、1905年ロータリーの創始者・ポール・ハリスが、3人の友人、石炭商のシルベスター・シール、鉱山技師のガスターバス E・ローア、仕立て屋のハイラム・ショーレーとシカゴ市北ディアボン街127 のユニティビル7階711号室のローアの事務所で寛容と友情を求めて、初会合を開いた日です。この2月23日を祝うロータリー創立記念日は、「世界理解と平和の日」(World Understanding and Peace Day)として遵守されます。この日、各クラブは、国際理解、友情、平和へのロータリーの献身を特に認め、強調しなければなりません。1983年7月、RI理事会は3月1日までの1週間を「世界理解と平和習慣」とし、ロータリーの奉仕活動を強調することを決議しています。


70年の歴史のある米山奨学金制度を含めロータリークラブの活動の積み重ねにより、未来には国際平和の創造と維持に貢献できる米山奨学生学友会をはじめとする平和を愛する人々が多く増え、温かい心で優しい風を世界に吹かせてくれる日が来ることを信じたいと思います。それでは本日の例会もよろしくお願い致しまして会長の時間と致します。


卓話

2025.03.04

22878/4516

卓話発表者:佐藤 多加志 会員

佐藤 多加古志 会員より、「他愛のないお話」のタイトルで卓話していただきました。


その他

2025.03.04

米山奨学生のグエンティマイさんへ奨学金

米山奨学生のグエンティマイさんが例会に来られ、奨学金が手渡されました。



 


2025.03.04

田川カウンセラーへ感謝状

米山奨学委員会より、田川カウンセラーに感謝状が送られました。



2025.03.04

入会記念日 お祝い

 柿木会員、西山会員、中崎会員、おめでとうございます!


 


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