会長の時間
2025.01.28
会長の時間
皆さんこんにちは。
1月17日 一般社団法人大東青年会議所2025年度1月総会懇親会に出席してまいりました。本年度第54代理事長、田中恒成君は「やり抜く力~信念を持って行動しよう~」のスローガンを掲げられ、信念をもって自ら動き、見返りを求めず、仲間を信じ、周りを巻き込んだ青年会議所運動を進めていくという、とても熱い想いを語られておりました。 また、懇親会の間、同じテーブルの方をはじめ、他の来賓の方とご挨拶するなど、懇親を図ることが出来ました。最後には、ここにいらっしゃる会員お方も多く知っている「若いわれら」という歌を全員で肩を組合いリズムを刻みながら合唱するのですが、隣にいらっしゃられた大東中央ロータリークラブの清水会長と自然と「手に手つないで」の状態になって待機してしまいました。習慣とは恐ろしいものです。
さてその1月17日ですが、6434人が亡くなられた阪神・淡路大震災から30年の日でありました。 震災をきっかけに始まった「神戸ルミナリエ」ではイルミネーションの一部に光がともされ、亡くなられた人たちを追悼されておりました。また多くの場所で多くの方が、追悼式に参加されたり、黙とうされたり、手を合わされたりされておりました。阪神・淡路大震災から30年を経て、震災を経験していない世代の人々が増えています。テレビでも震災の映像が流され、当時の記憶が薄まっているのを実感いたしました。被災された方が次々と病院に運ばれ手当てが追い付かない状況の元、助かる確率の高い人から助けろ!と叫ぶ医者の言葉に胸も苦しくなりました。兵庫県では、震災を風化させてはならないという決意のもと、1月17日を「ひょうご安全の日」と定め世代や地域を越えて経験と教訓を次世代へ繋いでいこうとする活動に取り組まれているということです。神戸市で皇后さまとともに阪神・淡路大震災30年追悼式典にご出席されました天皇陛下も「震災の経験と教訓を基に、皆が助け合いながら、安全で安心して暮らせる地域づくりが進められるとともに、そこで得られた知見が国の内外に広がり、次の世代へと引き継がれていくことを期待いたします」と述べられました。日本ではこの震災以降も2011年3月11日発生した東日本大震災や昨年2024年1月1日発生した能登半島地震を含む大きな地震がいくつも発生しております。また先日13日には宮崎県・日向灘でマグニチュード6.6の大地震も発生し、南海トラフとの関連性はなかったものの、15日には政府の地震調査委員会が、南海トラフ巨大地震の今後30年以内の発生確率をこれまでの70%から「80%程度」に引き上げたことを発表されております。80%程度というのは、いつ地震が起きても不思議ではないという数字だという事です。私たちもこれらの震災の日を忘れることなくその教訓を基に備えることが大事であり、また、ロータリークラブとしても防災であったり、支援であったり色んな形での奉仕活動の関りも必要なのかなと感じます。
さて1月は職業奉仕月間という事です。職業奉仕はロータリーの核心であり、多くの会員にとって、地域社会で奉仕を行う土台となるものです。本日は西山職業奉仕委員長に卓話及び情報集会を担当していただきますが、西山職業奉仕委員長にはよろしくお願い申し上げまして、会長の時間とさせていただきます。

卓話
2025.01.28
職業奉仕
卓話発表者:西山 潤一 職業奉仕委員長
西山 潤一 職業奉仕委員長より、「職業奉仕」について卓話していただきました。

その他
2025.01.28
米山奨学生のグエンティマイさんが例会に来られました
米山奨学生のグエンティマイさんへ奨学金が渡されました。

2025.01.28
結婚記念日 お祝
大西会員、結婚記念日おめでとうございます!
