会長の時間
2024.11.26
会長の時間
皆さんこんばんは。 こんばんは。今日の例会は、夜間例会ということで、いつもと雰囲気が変わり新鮮な感じです。
本日は2660地区ロータリー財団委員会補助金小委員会 委員長木本辰也様にお越しいただいております。誠にありがとうございます。
木本辰也様、のち程お話を頂くことになっておりますのでよろしくお願いいたします。また情報集会後、飲食での会合となりますのでより一層、当クラブの会員と親睦を深めていただければと思います。
さて、先週11月5日は東村グルメ同好会キャプテンのしつらえで東大阪のレストランサンクにてグルメ同好会が開催されました。非常におしゃれなところでとてもおいしいフレンチを頂くことができました。また、私の還暦のお祝いもしていただき、心より感謝申し上げます。
今回参加できなかった会員の皆さんも次回はぜひご参加いただければ非常に楽しい時間を過ごせること間違いなしです。インスタ及びフェイスブックの写真を見ていただければ一目瞭然ですので是非ご覧ください。 ロータリーの原点は、親睦と奉仕と言われています。1905年2月23日、ポール・ハリスが設立したロータリークラブの原点から考えると、その存在価値は、親睦を深め、生涯にわたる友情を培うことです。そういった観点から今回のグルメ同好会は非常に有意義だったと思います。
親睦と申しますと7日、大阪東ロータリークラブを親クラブとする4つの子クラブの合計5クラブが親睦会を開催いたしました。
大阪東RCの領木会長と島之内幹事に出迎えられ、最初は会長席と幹事席に分かれ同じ立場の者同士で会員拡大や同好会、その他もろもろの意見交換をいたしました。和気あいあいとした空気の中で一層密な親睦が図れたものと思います。他クラブとの交流もRCに参加しているメリットかなと思います。
翌8日は第19回大東市小中学生弁論大会に参加してまいりました。
今年も多くの小中学生の中から1次予選、2次予選で選ばれた優秀な小中学生弁士が、素晴らしい弁論を披露されました。大東ロータリークラブ会長賞は住道南小学校6年生、山本帆高さんの「ケガして思ったこと」と諸福中学校2年生、本田大晴(たいせい)さんの「幸せになる方法」を選出させていただきました。 「ケガして思ったこと」は骨折して松葉杖を使うことになって、今まで普通だったことが普通でなくなり、その中でいろいろな発見があり、周りの人への感謝と優しい気持ちを持つことの大切さ、また困ったを良かったへと変える努力の大切さに気が付いたという事でした。 「幸せになる方法」では自身の3つの体験から、感謝の気持ちを持つこと、また感謝されることの喜びを知り、一番好きな言葉を「ありがとう」にすることによって幸せな気持ちになれるという事に気が付いたというでした。どちらも聞いていて暖かな気持ちになれましたので選出させていただきました。それでは本日もよろしくお願いします。

卓話
2024.11.26
財団補助金活用の要件と留意事項
卓話発表者:中崎 諭 社会奉仕委員著 ゲストスピーカー 地区ロータリー財団委員会 補助金小委員会 委員長 木本 辰也 氏
地区ロータリー財団委員会、補助金小委員会・委員長の木本 辰也氏に、財団補助金についてのお話をしていただきました。
