Weekly report

週報

会長の時間

2024.10.01

会長の時間

皆さん今日は、


秋分の日も過ぎ、少しは残暑も落ち着いてきた感じがしますが、この2週間いかがお過ごしでしたでしょうか?


さて、9月11日夕方よりホテルアゴーラ大阪守口におきまして第2回目の燦燦会が開催され、中野隆二幹事、佐藤多加志ガバナー補佐エレクトと参加してまいりました。当日は親クラブである大阪東ロータリークラブより領木誠一会長、島之内英久幹事も参加されておりまして、大阪東RCを親クラブとするクラブ会長幹事同士の懇親会のお誘いを頂きました。当クラブ以外では大阪城北RC、大阪城東RC、大阪城南RCの合計5クラブの親睦会という事になります。昨年東村会長もおっしゃっておりましたが、こういった繋がりの強化もロータリー活動において非常に意味が深まるものであると思います。メークアップもこういった繋がりをきっかけにもっと活発になればと思います。


また、9月14日、2024-25年度秋のRYLA開講式に参加してまいりました。今年は樋本会員のご子息と、米山奨学生のグエンティマイさんを含む70名の受講生が参加、「つなぐ」人×創造×行動=?をテーマにプログラムが組まれました。


RYLAとは何?という新入会員さんもいらっしゃると思いますので少しおさらいをしたいと思います。RYLAとは「Rotary Youth Leadership Awards」の略で日本語にすると「ロータリー青少年指導者養成プログラム」です。インターアクター、ローターアクター及び一般の14~30歳の若い世代の青少年の指導力を開発するための短期集中型のリーダーシップ育成研修プログラムです。RYLAの始まりは1959年オーストラリア・クィーンズランド州の自治権獲得百周年記念祝賀会にイングランドのエリザベス女王がアレクサンドリア王女を名代として派遣されたことに発します。王女と同世代の青年たちを招き、王女と会う機会を作ろうという計画がもちあがり、オーストラリア中から集まった青年リーダーたちのホストをブリンスベンロータリークラブがつとめました。

青少年の資質の良さに感心したロータリアン達は、この催しを毎年行う事を決め、各クラブ2名ずつの青年を選んでブリスベンに招待し、1週間、文化・社会・教育プログラムに参加させることにしたという事です。こうしてRYLAは現在の第9620地区で生まれ、そして1971年にはR.I.にとり上げられ、世界的なプログラムに発展し、日本では1976年に始められました。


今年のRYLAの基調講演は四宮孝郎パストガバナーにより「人とつながる喜び」!というタイトルの元、自身の経験より「つながり」の大切さをユーモアたっぷりにお話され3日間がはじまりました。


そしてロータリークラブについての勉強会、キャンプファイヤー、謎解きウォークラリー、マシュマロチャレンジ(パスタを使ってできるだけ高いタワーを作ります)、ブレインストーミング(集団でアイデアを出し合うことによって相互交錯の連鎖反応や発想の誘発を期待する技法。)&ワールドカフェ(カフェのようなくつろいだ雰囲気の中でメンバーが自由に対話を行う手法)、グループ発表と充実した有意義な3日間だったようです。


9月20日は秋の交通安全運動があり、多数の会員様に早朝よりご参加いただきました。誠にありがとうございました。中崎社会奉仕委員長、ご苦労様でした。


昨日の23日には第45回大東ロータリー旗争奪軟式少年野球大会決勝、閉会式が開催され、選手諸君には野球で学んだ努力や忍耐力、思いやりや感謝の心を普段の生活でも忘れることなく立派な大人に成長してほしいと言葉を残してきました。


さて次週10月1日は秋の家族会です。いつも支えていただいているご家族の皆さまへの感謝と、会員同士の親睦を深めてまいりたいと思います。それでは本日もよろしくお願いいたします。



 


委員会報告

2024.10.01

第45回大東ロータリークラブ旗杯争奪少年野球大会 ご報告

本日第45回大東ロータリークラブ旗杯争奪少年野球大会の決勝戦がおこなわれ、優勝が寺川ブラックス、準優勝がオール住道で表彰式並びに閉会式を執り行いしました。参加された皆様お疲れ様でした。


卓話

2024.10.01

例会

卓話発表者:中嶋 啓文 会員

中嶋会員に卓話をしていただきました。



その他

2024.10.01

入会記念日 お祝い

加納会員、入会記念日 おめでとうございます!



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