Weekly report

週報

会長の時間

2024.08.06

会長の時間

皆さんこんにちは。


さて先日、私と中野隆二幹事、生駒親睦委員長と秋の家族会の予定地の視察に行ってまいりました。季節によって色々な顔を見せてくれる地域で、非常に有意義な時間を過ごせましたが、10月1日2日あたりはその季節ならではの貴重な物が見られるそうです。詳細は後日、生駒親睦委員長より案内があろうかと思いますので、今は謎にしておきたいと思います。


さて、先週7月9日に大阪桐蔭中学高等学校で行われましたインターアクトクラブ例会におきましては多数の会員に参加いただき誠にありがとうございました。インターアクターのクラブ部員数も50名にのぼり、当初の会場よりも広い会場に移り、非常にプレッシャーを感じましたが、やはり皆さんが温かく見守って頂けておりましたので緊張しながら、それでいて不思議な安堵の中で卓話をさせていただきました。温かい空気のなかでしっかり優しい風を感じました。


卓話ではインターアクトクラブについて、またロータリークラブの歴史からカーネルサンダースなど著名なロータリアンの名言を引用し、「奉仕の理想」について考え、インターアクトクラブとして 奉仕の理想と国際親善を進め、その中で自己の成長という何にも代えがたい財産を得ることができる旨の話をし、その成長の先には、ロータリークラブへ入会し我々と共に活動しようと締めくくりました。


今回の卓話を通じて、ロータリークラブはポールハリスと3名のクライアントの4人から始まりましたが、現在までロータリークラブが成長してきたのは一年後に参加したドナルド・カーター(特許弁護士)の功績もあってだなと感じました。


1906年、勧誘されたドナルド・カーターという特許弁護士が、綱領を見て「こういうクラブは、会員以外の人の役に立つようなことができれば、将来性があると思います」と言ったそうです。 ロータリークラブ会員の経営者たちは、こぞってシカゴの街角に公衆トイレを建てたそうです。これがロータリークラブ最初の奉仕プロジェクトです。またメンバーは恵まれない子供達の援助を行ったり、バスケットに食べ物の詰め貧民街の人々に届けるようになったということです。 単なる親睦と相互扶助のクラブだったロータリークラブはこのようにして「奉仕」のクラブに成長しました。以来一世紀にわたって、さまざまな奉仕活動を行ってきております。


彼の「会員以外の人の役に立つことができれば、将来性ができる」という意見がなければ、ロータリークラブは現在も存在し、ここまでの発展はあったのかと感じます。ロータリークラブの仲間同士の親睦、そして有意義な社会奉仕や国際奉仕活動、それが、世界中でロータリークラブの特徴となっています。ポールハリス・米山梅吉はもちろんのこと、ドナルド・カーターのお名前も憶えて頂いたら良いかと思います。


また8月1日より開催されるインターアクトクラブ海外研修、プロジェクトの成功と皆さんが無事に帰国されることをお祈りいたしたいと思いますことを申し上げて会長の時間とさせていただきます。


 


卓話

2024.08.06

経歴紹介

卓話発表者:大川 博史 会員

新入会員の大川会員に経歴発表をしていただきました。


その他

2024.08.06

米山奨学生 グェンティマイさんへ奨学金授与


2024.08.06

7月 入会記念日 お祝い


樋本会員、生駒会員、中野秀一会員、佐藤会員、中会員、中野 秀一会員、大東会員、


間会員、中嶋会員、谷中会員、中野 隆二会員(順不同)


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