会長の時間
2024.07.23
会長の時間
大変蒸し暑い日が続いていますが、皆様体調の方はいかがですか?
ここ数日災害級の暑さが続いております。報道を見ましても熱中症患者も多数出ているようです。私の会社も外で仕事をすることが多いので、他人ごとではありません。
ネッククーラーや冷感スプレーを用意し、待機時間はエアコンと冷風機で温度調節をした、屋内作業場でいるように推奨しております。皆さんもくれぐれもお気をつけていただきたいと思います。
7月4日(木)大東市立子ども発達支援センターに訪問し夏祭りの差し入れをしてまいりました。今年はプログラムの都合上、来賓不在の親子プラグラムということで5日の当日には参加できませんでしたが、子供たちが有意義で温かい時間を過ごせる一助となるかと思い、差し入れさせていただきました。5日は非常に暑い一日となりましたが室内での開催ということでしたので、子供たちも楽しい時間を過ごせたのではないかと思いますし、その場面を想像しますと、うれしい限りです。
7月7日(日)KKRホテル大阪にてロータリー米山記念奨学生学友会2024~25年度総会及び新規奨学生歓迎会が行われ、奨学生のグエンティマイさんと中野隆二幹事と共に参加してまいりました。大橋ガバナーは学友会がしっかりと米山奨学生をバックアップしてますます盛り上げていただきたいとご挨拶され、現会長よりバトンを受け継いだ呉 偉偉(ご いい)新会長は米山・RAC・IACの繋がりを強くして絆を深めていきたいと抱負を述べられました。また来年は米山学友会創立40周年となり7月6日記念式典が開催されるそうです。
初めて参加させていただきましたが大変楽しく過ごさせていただきました。米山奨学生出身の山分ネルソン氏の講演ではこれからの日本において女性の力は不可欠で、その活躍できる環境を作るお手伝いをすることが恩返しになると活動されているそうです。また同じテーブルの吹田ロータリークラブさんでは50を超える会員のうち2割のメンバーが女性であるということで、当クラブも積極的に女性会員の獲得を推進しなければと感じました。
1952年に事業が始まって以来日本の大学・大学院などで学ぶ外国人留学生を対象に支援を続けているこの制度ですが、2024年度採用の奨学生数は889人、2025年度は950人採用予定となっております。民間奨学金としては国内最大となっています。
米山梅吉氏の功績を偲んで、1952年東京ロータリークラブの古沢丈作会長が構想したこの制度、昨今の世界情勢を考えますと、二度と戦争の悲劇を繰り返さないという目的がほんの少しずつでも進むことを願うばかりですし、また継続していかなければならない事業であろうと、なおさら考える次第です。
本日は例年のように大阪桐蔭中学・高等学校インターアクトの例会があり、卓話の時間があります。多くの会員の出席を頂ける予定ですが、大変心強い反面、お話上手な方ばかりの中での卓話は相当なプレッシャーの中の時間であろうかと思います。が自分なりに、子供たちに何か伝えられるよう、頑張りたいと思います。
また、8月には1日から台湾への海外研修があります。佐藤多加志地区委員長 樋口光平クラブ委員長、またご参加いただける会員の皆様、宜しくお願いします。以上で会長の時間とします。

卓話
2024.07.23
新年度の方針発表
卓話発表者:会計・SAA・各委員長
