令和元年11月8日(金)、サーティーホールにおきまして「心をことばに ~伝えたい気持ち~」をテーマにした、第14回大東市小中学生弁論大会」が開催され、小学校6年生1,063名、中学生2,438名の中から選ばれた10名の弁論と、小学校5年生12名による「1分間スピーチ わたしの学校紹介」の発表が行われました。

大東ロータリークラブ会長賞は、どうすれば読書の時間を増やすことができるのかについて考えた深野小学校の立花彩音さん、地域のだんじりの素晴らしさと伝統を承継していくことの大切さについて語ってくれた三箇小学校の岡崎梨紗さん、日本の飽食問題とその解決に向けた取り組みの必要性について語ってくれた南郷中学校の余田陽菜さん、災害を契機にコミュニケーションの大切さを学び、それを将来に生かしていきたいと語ってくれた四条中学校の田中柚衣さんの4名が受賞されました。

当日は、多数の会員の皆様にもご参加いただき誠に有難うございました。