3月13日に姉妹クラブである台北雙溪ロータリークラブの設立30周年記念式典が行われました。

姉妹クラブ締結更新の式に佐藤会長、東村幹事、国際奉仕委員長西山がZOOMにて参加し、

締結更新とプレゼントの交換を無事に完了いたしました。

昨年からの新型コロナウイルス感染症の影響でインターアクトクラブの事業・活動が制限される中、この状況でも行えるリモート会議やリモート交流会に対応可能な下記機材一式を寄贈させて頂きました。2021年3月16日の例会後、佐藤会長・東村幹事と大阪桐蔭高校に伺い、贈呈式を行いました。

・ノートパソコン 1台
・スピーカーフォン 1台
・プロジェクター 1台
・HDMIコード 1本
・ビデオカメラ 2台
・HDMIコード 2本
・カメラ用三脚 2台
・HDMIセレクター 1本
・HDMIコード 1本
・ビデオキャプチャー 1台
・ボストンバッグ 1個


インターアクト委員会

大東ロータリークラブでは、毎年、大東市子ども発達支援センターの卒園式に参加させていただくとともに、センターに通う子どもたちへの差し入れを行って参りました。

今年も、例年通り、子どもたちへの応援の気持ちを込めて、卒園式に際して差し入れを行いました。

ただ、残念ながら、本年度につきましは、新型コロナウイルスの影響で、卒園式につきましては関係者のみでの開催となってしまいました。

子ども発達支援センターの卒園式は、心温まる気持ちにさせていただける貴重な場であるだけに卒園式への参加がかなわなかったことは残念でなりませんが、大東ロータリークラブ一同、子どもたちの卒園を心からお祝い申し上げますとともに、新たなステージでの生活が実り多きものとなることをお祈り申し上げます。

そして、来年度こそ、子どもたちの笑顔を間近で見ることができることを大東ロータリークラブ一同、願っております。

 

大東ロータリークラブでは、毎年、大東市子供発達支援センターのクリスマス会に参加させていただくとともに、センターに通う子ども達への差し入れを行って参りましたが、今年も、例年通り、子ども達への応援の気持ちを込めて、クリスマス会への差し入れを行いました。

ただ、本年度につきましは、新型コロナウイルスの影響で、関係者のみでの開催となり、夏祭り、運動会に続き、大東ロータリークラブとしてクリスマス会への参加がかなわなかったことは残念でなりません。

大東ロータリークラブ一同、一日も早くワクチンが普及し、子どもたちの心からの笑顔を見ることができることを願うとともに、子ども達と一緒にイベントに参加できる日が来ることを願っております。

当たり前のことが、当たり前のようにできる日常が早く戻ってきてくれるよう願うばかりです。

 

 

大東ロータリークラブでは、毎年、大東市立子ども発達支援センターの運動会に参加させていただくとともに、センターに通う子ども達への差し入れを行って参りました。

残念ながら、本年度(令和2年10月17日)につきましは、新型コロナウイルスの影響で、関係者のみでの開催となり、大東ロータリークラブとして運動会への参加はかないませんでしたが、子ども達への応援の気持ちを込めて、今年も差し入れを行ってまいりました。

毎年、当たり前のように見ることができていた子ども達の笑顔が見ることができないことは本当に残念でなりません。少しでも早く、新型コロナウイルスを気にすることなく、子ども達と一緒にイベントに参加できる日が来ることを願っています。

 

 

大東ロータリークラブでは、新型コロナウイルスの蔓延を受け、『新型コロナウイルスと日々戦う医療従事者へ感謝と支援を』と題し、2660地区補助金を頂き、医療機関に対して感染症対策設備を寄贈するプロジェクトを進めてまいりましたが、令和2年9月25日(金)、医療法人徳洲会 野崎徳洲会病院におきまして、感染症対策用折り畳み式簡易ブース(陰圧型)の贈呈式を執り行うことができました。

大東ロータリークラブからは、佐藤会長、東村幹事、森田広報委員長、間社会奉仕委員長の4名で出席させていただきました。

今回寄贈させていただきました感染症対策用折り畳み式簡易ブースは、ブース内を陰圧に保ち、感染された方等からのウイルスの拡散を防止する設備となりますが、コロナウイルスの最前線である医療機関における感染防止対策の一助となることを願うとともに、医療従事者の方々の負担を減らすことに繋がることを願っております。

また、贈呈式におきましては、野崎徳洲会病院より感謝状をいただくとともに、中川病院長から、『今回の寄贈は、日々医療と向き合っている者にとって、外部の方々が自分たちの活動に目を向けてくれていることを意味するものであり、その意味でも大変励みになるものと思います』と感謝の言葉を頂戴いたしました。

一方で、『世間ではコロナウイルスへの関心が日々薄れているように思いますが、いまだ医療現場ではコロナウイルスに罹患された患者さんに対する懸命な治療が日々続いています』と、医療現場の切迫した現状についてもお話がありました。

中川病院長の言葉を受け、あらためて医療従事者の方々への感謝の気持ちを強くするとともに、コロナウイルスの感染をできる限り防止するために、あらためて、一人一人が自覚を持ち、できる限りの感染対策を行うことが必要であることを痛感いたしました。

コロナウイルスとの戦いは、まだまだ続くものと思いますが、力を合わせてこの困難を乗り越えていきましょう。

令和2年9月22日(火・祝日)大東公園におきまして、大東ロータリー旗争奪少年野球大会の決勝戦が執り行われました。決勝戦はオール住道と寺川ブラックスのカードで、天候にも恵まれ両チームとも白熱した、好ゲームでした。試合は1回裏にオール住道が2ランホームランで先制すると、2回表に寺川ブラックスがタイムリーヒットで1点を返し反撃、その後両チームともピッチャーの好投、好守備で無得点が続きましたが、終盤オール住道が追加点をあげ勝負あり。3対1でオール住道が優勝、寺川ブラックスが準優勝という結果となりました。

また今大会中どのチームにもコロナの発症者もなく、無事に終えれたことにチーム関係者、そして大会運営していただいた大東市スポーツ少年団野球部会関係者の皆様に感謝を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。

令和2年9月6日(日)大東公園において、大東ロータリー旗争奪少年野球大会の開会式が執り行われました。本年度はコロナ禍のため佐藤会長、東村幹事、柿木委員長の3名で出席してきました。

開会式では台風の影響もなく、またどのチームも辞退することなく全チーム参加で執り行われました。これも指導者や保護者の皆様が行っているコロナ対策の賜物だと思います。

どのチームも6月まで練習が出来ず、再開されても練習する場所の確保でご苦労され、コロナ感染リスクを下げながらの対応とご苦労されてきたという話をお伺いしました。試合中も円陣や声出し、応援など細かいガイドラインがあり、試合の雰囲気が昨年と比較すると少し寂しい感がありましたが、一生懸命プレイをしているこども達の一喜一憂する姿をみることができ、この大会が無事開催され本当に良かったなとうれしく思います。

毎年、参加者を募り、大東市子ども発達支援センターの夏祭りに参加させていただいておりましたが、本年度は、新型コロナウイルスの影響で、園児および職員のみでの開催ということのご報告がございました。

ただ、昨年同様、大東ロータリークラブとして、子ども発達支援センターの夏祭り開催に際し、ジュースの差し入れを行いましたので、その旨ご報告致します。