毎年、参加者を募り、大東市子ども発達支援センターの夏祭りに参加させていただいておりましたが、本年度は、新型コロナウイルスの影響で、園児および職員のみでの開催ということのご報告がございました。

ただ、昨年同様、大東ロータリークラブとして、子ども発達支援センターの夏祭り開催に際し、ジュースの差し入れを行いましたので、その旨ご報告致します。

2019-2020年度の大東ロータリークラブの田川会長は、選手として、指導者として、数十年にわたりラグビーに携わってきたところ、折しも2019年9月、日本で初めてのラグビーワールドカップが開催され、日本チームのベスト8進出の快挙とともに、盛況のうちに幕を閉じました。

しかしながら、青少年を支えるラグビースクールの活動は、指導者はボランティアであることはもちろんのこと、少しでも多くの青少年にラグビーに親しんでもらうために低予算での活動を余儀なくされている現状があります。

そこで、大東ロータリークラブでは、約20年前にも団旗を寄贈しているという過去の経緯にも鑑み、地元で長年にわたり青少年のラグビー活動を支援しているOTJラグビースクールに対して、新しい団旗を寄贈するとともに、姉妹クラブである台北雙溪ロータリークラブの協力も得て、練習に不可欠なラグビーボールなどの物的な支援を実施することとしました。

また、青少年ラガーマンが、地元大東市から世界に羽ばたくためのきっかけにして欲しいとの願いを込めて、『大東ロータリークラブ・台北雙溪ロータリークラブ共催 ワールドカップ開催記念イベント ~世界へ羽ばたけ 大東から~』とのスローガンを掲げ、大東市から全国的なラグビー強豪校となった大阪桐蔭高等学校ラグビー部には、ラグビークリニックへの協力など、子ども達が一流の選手の技術等に触れ合う機会を提供していただくとともに、近隣ラグースクールを招待しての交流試合の開催を実施することとしました。

しかしながら、令和2年6月7日(日)に決まっていたイベントは、新型コロナウイルスの影響により、残念ながら中止を余儀なくされてしまいました。

ただ、幸いなことに、今年度中の実施が懸念されておりましたOTJラグビースクールに対する団旗・ラグビーボール・記念品の贈呈式だけは、令和2年6月21日(日)、晴天にも恵まれた中、無事に執り行うことができました。

寄贈した新しい団旗については、旧の団旗と同じく、長年にわたってOTJラグビースクールのシンボルとして、大切に使用してもらえるものと思います。

また、新型コロナウイルスに負けずに、寄贈した真新しいラグビーボール等を使用し、OTJラグビースクールの子ども達、また、対戦予定であった四條畷ラグビースクールの子ども達が、一生懸命グランドを駆け回ってくれることを願うとともに、その中から世界に羽ばたくラグビー選手が誕生してくれることを期待したいと思います。

なお、OTJラグビースクールからは、感謝の気持ちとして、大東ロータリークラブ、台北雙溪ロータリークラブに対して、感謝状をいただいております。有難うございました。

5月28日、会長と二人で 事業名「大東市立子ども発達支援センターの子供たちに元気な笑顔を取り戻そうプロジェクト」の支援物資の寄贈をしてまいりました。

物資の内容は、下記です。

非接触型体温計 5本

ジアマックス(除菌水)20ℓ 5箱

マスク 1000枚

ペーパータオル 6万枚

スプレーボトル 13本

社会奉仕委員長 西山 潤一

国連で採択された持続可能な開発目標(SDGs)の一助とすべく、大東ロータリークラブはNPO法人国境なき奉仕団と日本青年会議所との連携により、本年度の国際奉仕事業としてフィリピン国マニラ市のピネダ小学校においてSMILE by WATERプロジェクトを行いました。

今回のプロジェクトは「安全で清潔な飲料水の持続的確保」と「感染症予防のための清潔な水洗トイレのインフラ整備」です。対象となったピネダ小学校にはおよそ1600名の子供たちが通っています。6階建ての校舎全フロアには飲料水が供給されていませんでした。今回のプロジェクトでは地下水をくみ上げるポンプ及び貯水タンクと浄水設備を設置した上で給水用蛇口までのインフラを整えています。これにより、これまで小学校が飲料用として定期購入していた飲料水費用の節約と安定した供給が可能となりました。

又、トイレに関しても貯水タンクとポンプの設置により、水洗トイレとして清潔な衛生環境が整ったことにより汚物からの感染症予防に大きな効果をもたらすことが出来ました。今回のプロジェクトの贈呈式には2019年11月14日、現地小学校において盛大に式典が行われ、当クラブからは中野秀一会員と中野隆二会員の二名が代表として参加してまいりました。

当クラブメンバーの皆様には本プロジェクトに際し多大なるご理解とご寄付を賜りました事、心より御礼申し上げますと共に、ここにプロジェクト完了のご報告とさせていただきます。 有難うございました。

11月10日(日)午前10時から15時30分迄 四天王寺高等学校・中学校にて2019-2020年度国際ロータリー第2660地区インターアクトクラブ年次大会が行われました。

当日は田川会長をはじめ沢山のメンバーの皆様にご参加をいただき誠にありがとうございました。

令和元年11月8日(金)、サーティーホールにおきまして「心をことばに ~伝えたい気持ち~」をテーマにした、第14回大東市小中学生弁論大会」が開催され、小学校6年生1,063名、中学生2,438名の中から選ばれた10名の弁論と、小学校5年生12名による「1分間スピーチ わたしの学校紹介」の発表が行われました。

大東ロータリークラブ会長賞は、どうすれば読書の時間を増やすことができるのかについて考えた深野小学校の立花彩音さん、地域のだんじりの素晴らしさと伝統を承継していくことの大切さについて語ってくれた三箇小学校の岡崎梨紗さん、日本の飽食問題とその解決に向けた取り組みの必要性について語ってくれた南郷中学校の余田陽菜さん、災害を契機にコミュニケーションの大切さを学び、それを将来に生かしていきたいと語ってくれた四条中学校の田中柚衣さんの4名が受賞されました。

当日は、多数の会員の皆様にもご参加いただき誠に有難うございました。

9月23日、令和最初の大東ロータリークラブ旗杯争奪少年野球大会の決勝戦が行われました。

決勝戦は、オール住道 対 寺川ブラックスという組み合わせとなりましたが、今年度も第40回という節目の大会にふさわしい熱戦が繰り広げられました。

初回、制球力の定まらないピッチャーから寺川ブラックスが3点を先制すると、寺川ブラックスの先発ピッチャーの森君が球威のある球で要所を締め中盤までは、4対0と寺川ブラックスのペースで試合は進みました。

このまま一方的な展開になるかと思われましたが、オール住道の2番手ピッチャーの澤村君の粘りのピッチングにこたえるかのように、4回表、オール住道の攻撃陣が2点を返し、終盤を迎えました。

5回表、オール住道の反撃を阻止すべく、寺川ブラックスは2番手ピッチャーの中野君を投入しましたが、制球定まらずノーアウト1塁2塁のピンチを迎えました。

ここで、オール住道は送りバントを選択するも、キャッチャーの好フィールディングもあり三塁フォースアウト、次のバッターもショートゴロ、ダブルプレーに打ち取られ万事休す。

このピンチを無失点で切り抜けた寺川ブラックスが5対2で見事、第40回大東ロータリークラブ旗杯争奪少年野球大会の優勝チームとなりました。攻守ともに日頃の練習の成果を発揮できていたものと思います。本当におめでとうございます。

負けはしましたが、最後まであきらめず粘り強く戦ったオール住道の選手達にも大きな拍手を送りたいと思います。

なお、この大会に優勝した寺川ブラックスと準優勝のオール住道の両チームは、10月に行われる大阪府の秋季大会に出場することとなります。両チームが大阪府大会で活躍してくれることを期待します。

 

令和元年9月1日(日)大東公園において、大東ロータリー旗争奪少年野球大会の開会式が執り行われました。本年度も田川会長、中野幹事をはじめ、たくさんの会員の皆様にご出席いただきました。

本年度の大東ロータリー旗争奪少年野球大会は40回という節目の年ということで、当クラブの日頃の支援に対して、大東市スポーツ少年団野球部会から、感謝状と花束を頂戴致しました。

試合の方は、田川会長の見事(?)な始球式により、第1試合寺川ブラックスと泉イーグルス(泉ジャガーズと中垣内イーグルスの連合チーム)で開幕致しました。

各チームの子ども達は、ジュニアライガースの上加世田君の元気一杯の選手宣誓のとおり、今までに積み重ねた練習の成果を十二分に発揮し、白熱した試合を繰り広げてくれることと思います。