大東ロータリークラブでは、毎年、大東市立子ども発達支援センターの運動会に参加させていただくとともに、センターに通う子ども達への差し入れを行って参りました。

残念ながら、本年度(令和2年10月17日)につきましは、新型コロナウイルスの影響で、関係者のみでの開催となり、大東ロータリークラブとして運動会への参加はかないませんでしたが、子ども達への応援の気持ちを込めて、今年も差し入れを行ってまいりました。

毎年、当たり前のように見ることができていた子ども達の笑顔が見ることができないことは本当に残念でなりません。少しでも早く、新型コロナウイルスを気にすることなく、子ども達と一緒にイベントに参加できる日が来ることを願っています。

 

 

大東ロータリークラブでは、新型コロナウイルスの蔓延を受け、『新型コロナウイルスと日々戦う医療従事者へ感謝と支援を』と題し、2660地区補助金を頂き、医療機関に対して感染症対策設備を寄贈するプロジェクトを進めてまいりましたが、令和2年9月25日(金)、医療法人徳洲会 野崎徳洲会病院におきまして、感染症対策用折り畳み式簡易ブース(陰圧型)の贈呈式を執り行うことができました。

大東ロータリークラブからは、佐藤会長、東村幹事、森田広報委員長、間社会奉仕委員長の4名で出席させていただきました。

今回寄贈させていただきました感染症対策用折り畳み式簡易ブースは、ブース内を陰圧に保ち、感染された方等からのウイルスの拡散を防止する設備となりますが、コロナウイルスの最前線である医療機関における感染防止対策の一助となることを願うとともに、医療従事者の方々の負担を減らすことに繋がることを願っております。

また、贈呈式におきましては、野崎徳洲会病院より感謝状をいただくとともに、中川病院長から、『今回の寄贈は、日々医療と向き合っている者にとって、外部の方々が自分たちの活動に目を向けてくれていることを意味するものであり、その意味でも大変励みになるものと思います』と感謝の言葉を頂戴いたしました。

一方で、『世間ではコロナウイルスへの関心が日々薄れているように思いますが、いまだ医療現場ではコロナウイルスに罹患された患者さんに対する懸命な治療が日々続いています』と、医療現場の切迫した現状についてもお話がありました。

中川病院長の言葉を受け、あらためて医療従事者の方々への感謝の気持ちを強くするとともに、コロナウイルスの感染をできる限り防止するために、あらためて、一人一人が自覚を持ち、できる限りの感染対策を行うことが必要であることを痛感いたしました。

コロナウイルスとの戦いは、まだまだ続くものと思いますが、力を合わせてこの困難を乗り越えていきましょう。

令和2年9月22日(火・祝日)大東公園におきまして、大東ロータリー旗争奪少年野球大会の決勝戦が執り行われました。決勝戦はオール住道と寺川ブラックスのカードで、天候にも恵まれ両チームとも白熱した、好ゲームでした。試合は1回裏にオール住道が2ランホームランで先制すると、2回表に寺川ブラックスがタイムリーヒットで1点を返し反撃、その後両チームともピッチャーの好投、好守備で無得点が続きましたが、終盤オール住道が追加点をあげ勝負あり。3対1でオール住道が優勝、寺川ブラックスが準優勝という結果となりました。

また今大会中どのチームにもコロナの発症者もなく、無事に終えれたことにチーム関係者、そして大会運営していただいた大東市スポーツ少年団野球部会関係者の皆様に感謝を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。

令和2年9月6日(日)大東公園において、大東ロータリー旗争奪少年野球大会の開会式が執り行われました。本年度はコロナ禍のため佐藤会長、東村幹事、柿木委員長の3名で出席してきました。

開会式では台風の影響もなく、またどのチームも辞退することなく全チーム参加で執り行われました。これも指導者や保護者の皆様が行っているコロナ対策の賜物だと思います。

どのチームも6月まで練習が出来ず、再開されても練習する場所の確保でご苦労され、コロナ感染リスクを下げながらの対応とご苦労されてきたという話をお伺いしました。試合中も円陣や声出し、応援など細かいガイドラインがあり、試合の雰囲気が昨年と比較すると少し寂しい感がありましたが、一生懸命プレイをしているこども達の一喜一憂する姿をみることができ、この大会が無事開催され本当に良かったなとうれしく思います。

毎年、参加者を募り、大東市子ども発達支援センターの夏祭りに参加させていただいておりましたが、本年度は、新型コロナウイルスの影響で、園児および職員のみでの開催ということのご報告がございました。

ただ、昨年同様、大東ロータリークラブとして、子ども発達支援センターの夏祭り開催に際し、ジュースの差し入れを行いましたので、その旨ご報告致します。

2019-2020年度の大東ロータリークラブの田川会長は、選手として、指導者として、数十年にわたりラグビーに携わってきたところ、折しも2019年9月、日本で初めてのラグビーワールドカップが開催され、日本チームのベスト8進出の快挙とともに、盛況のうちに幕を閉じました。

しかしながら、青少年を支えるラグビースクールの活動は、指導者はボランティアであることはもちろんのこと、少しでも多くの青少年にラグビーに親しんでもらうために低予算での活動を余儀なくされている現状があります。

そこで、大東ロータリークラブでは、約20年前にも団旗を寄贈しているという過去の経緯にも鑑み、地元で長年にわたり青少年のラグビー活動を支援しているOTJラグビースクールに対して、新しい団旗を寄贈するとともに、姉妹クラブである台北雙溪ロータリークラブの協力も得て、練習に不可欠なラグビーボールなどの物的な支援を実施することとしました。

また、青少年ラガーマンが、地元大東市から世界に羽ばたくためのきっかけにして欲しいとの願いを込めて、『大東ロータリークラブ・台北雙溪ロータリークラブ共催 ワールドカップ開催記念イベント ~世界へ羽ばたけ 大東から~』とのスローガンを掲げ、大東市から全国的なラグビー強豪校となった大阪桐蔭高等学校ラグビー部には、ラグビークリニックへの協力など、子ども達が一流の選手の技術等に触れ合う機会を提供していただくとともに、近隣ラグースクールを招待しての交流試合の開催を実施することとしました。

しかしながら、令和2年6月7日(日)に決まっていたイベントは、新型コロナウイルスの影響により、残念ながら中止を余儀なくされてしまいました。

ただ、幸いなことに、今年度中の実施が懸念されておりましたOTJラグビースクールに対する団旗・ラグビーボール・記念品の贈呈式だけは、令和2年6月21日(日)、晴天にも恵まれた中、無事に執り行うことができました。

寄贈した新しい団旗については、旧の団旗と同じく、長年にわたってOTJラグビースクールのシンボルとして、大切に使用してもらえるものと思います。

また、新型コロナウイルスに負けずに、寄贈した真新しいラグビーボール等を使用し、OTJラグビースクールの子ども達、また、対戦予定であった四條畷ラグビースクールの子ども達が、一生懸命グランドを駆け回ってくれることを願うとともに、その中から世界に羽ばたくラグビー選手が誕生してくれることを期待したいと思います。

なお、OTJラグビースクールからは、感謝の気持ちとして、大東ロータリークラブ、台北雙溪ロータリークラブに対して、感謝状をいただいております。有難うございました。

5月28日、会長と二人で 事業名「大東市立子ども発達支援センターの子供たちに元気な笑顔を取り戻そうプロジェクト」の支援物資の寄贈をしてまいりました。

物資の内容は、下記です。

非接触型体温計 5本

ジアマックス(除菌水)20ℓ 5箱

マスク 1000枚

ペーパータオル 6万枚

スプレーボトル 13本

社会奉仕委員長 西山 潤一

国連で採択された持続可能な開発目標(SDGs)の一助とすべく、大東ロータリークラブはNPO法人国境なき奉仕団と日本青年会議所との連携により、本年度の国際奉仕事業としてフィリピン国マニラ市のピネダ小学校においてSMILE by WATERプロジェクトを行いました。

今回のプロジェクトは「安全で清潔な飲料水の持続的確保」と「感染症予防のための清潔な水洗トイレのインフラ整備」です。対象となったピネダ小学校にはおよそ1600名の子供たちが通っています。6階建ての校舎全フロアには飲料水が供給されていませんでした。今回のプロジェクトでは地下水をくみ上げるポンプ及び貯水タンクと浄水設備を設置した上で給水用蛇口までのインフラを整えています。これにより、これまで小学校が飲料用として定期購入していた飲料水費用の節約と安定した供給が可能となりました。

又、トイレに関しても貯水タンクとポンプの設置により、水洗トイレとして清潔な衛生環境が整ったことにより汚物からの感染症予防に大きな効果をもたらすことが出来ました。今回のプロジェクトの贈呈式には2019年11月14日、現地小学校において盛大に式典が行われ、当クラブからは中野秀一会員と中野隆二会員の二名が代表として参加してまいりました。

当クラブメンバーの皆様には本プロジェクトに際し多大なるご理解とご寄付を賜りました事、心より御礼申し上げますと共に、ここにプロジェクト完了のご報告とさせていただきます。 有難うございました。