卓話
2025.09.09
自己紹介とインスタグラム
卓話発表者:田中 睦久会員
広報委員長の田中です。私は1970年生まれの55歳前回の大阪万博が開かれた年に産まれました。小さい頃父親の影響を受け阪神タイガースのファンになりました。ファンになってからは、毎年5位や6位ばかりでした。 初めてのリーグ優勝をした時は、家で友達と一緒に観戦し、優勝した時には、父親に頼みみんなとビールかけをしました。ちなみに、2リーグ制になってから優勝回数は、90年の歴史の中で6回内訳は、藤本監督が2回、吉田監督が1回、星野監督が1回 、岡田監督が2回、内吉田監督と岡田監督が1回づつ日本一になりました。ちなみに、宿敵巨人は、91年の歴史の中で、リーグ優勝39回日本一22回今まであった球団の中で最も多い回数です。伝統の一戦と言われる阪神巨人戦ですが、阪神876勝、巨人1114勝で約240も負け越しています。それでも宿敵巨人なんて言われるのは、大阪人の判官贔屓なところだと思います。今のように強い時は、いいですが、吉田監督が優勝するまでが21年それから星野監督が優勝するまで18年岡田監督が優勝するまで2年それから岡田監督が優勝するまで18年そして、今年藤川監督が優勝したら2年です。弱い時は、7.8月でシーズンも終わり、消化試合になってからも、今日は勝った、今日は負けたと一喜一憂していました。弱い阪神なんかやめたらなどと言われたこともありました。このごろは、勝ち越す事も多くなり10月ぐらいまで楽しむ事ができるようになりました。
今年のロータリーの卓話では、元阪神タイガースの監督の藤田平さんが、「今年の阪神タイガースの優勝はない、クライマックス出場も危ない」と言っていましたが、もう少しで優勝が決まりそうです。先週の火曜日、夜間例会があり、観戦は、出来ませんでしたが、次の日のYahooニュースで2-3DeNAに勝った事を知りました。その時の記事に、阪神タイガースの筒井コーチの記事があり「凡打疾走」と言う言葉を選手達に伝え凡打を打っても1塁まで全力疾走をしなさいと伝えると近本選手、森下選手達が1塁まで全力疾走していました。0−2でDeNAに負けていました。7回まで村上選手のヒット1本でした。しかし、9回ワンアウト1−3塁佐藤選手の外野フライ大山選手のホームランで逆転勝ちしました。故野村監督が「優勝と言うのは、優勝するにふさわしいチームがなる」と語っていました。最後に、筒井コーチが「一生懸命やってくれた選手達への神様からのご褒美です。」と言っていました。クライマックスシリーズから日本シリーズまで試合はありますが、仕事もロータリーの活動も阪神タイガースの応援も一生懸命頑張ってやりたいと思いますのでよろしくお願いします。それでは、広報委員会の卓話に移ります。
ロータリーに入会して1年経ちましたが、1年に満たない前年度の時、幹事にいきなり広報委員長を受けてくださいと言われ、お断りする隙も与えられず、右も左も分からない状況で、いまここに立たせてもらっている次第です。広報委員会の活動としましては、地区ではロータリーの公共イメージ向上をはかっていて、snsやhp以外にメディアの有効利用をはかられています。当クラブとしては東村会長の時にクラブの活動を広く知ってもらうため、また会員増強に繋げるためsns発信の強化をはかられました。私はこれまでsnsというものはほぼやっておりませんでした。だからいま、広報委員長を務めさせてもらっていますが、写真を撮影するのも一苦労です。樋口さんにいろいろと教えてもらうんですが、なかなか身につかず毎日悪戦苦闘しています。また、Instagramをアップする際にはまず幹事の検閲が入り、7割は校正されてアップされてます。これだけでも悲しいのですが、アップされた内容はクラブのメンバーで見て頂いている方は10名弱ほどで、打率に置き換えると2割8分5厘です。近本より若干いいくらいですが、、、まずみなさんにお伺いしたいのですが、SNS 、facebook とInstagram やられている方どんだけいっらしゃいますか?
ありがとうございました。これからは、インスタグラムやフェイスブックがスマホに届いた時には、写真の下にある「イイねボタン❤️か👍グットボタン」を、押して下さい。