皆さん、こんにちは

じとじとと梅雨空晴れぬ今日この頃ですが、体調管理をしっかりとし、ご自愛ください。

「梅雨」とは、梅の実が熟する頃の雨ということで、この字が当てはめられたそうです。

各地では、引き続き「豪雨」による災害が甚大化しています。また、復旧も雨天とコロナ禍で思うように進んでいないようです。

さて、先週に2020-2021年度の発例会が開催され、いよいよこれからという矢先に「COVID-19大阪モデル モニタリング指標」が黄色に発色されました。大東RCクラブ運営指針により本日の例会が中止となりました。

指針には、賛否両論があるかと思います。今般、先の感染第一波を受け国・地方自治体は

ウイズコロナ環境で経済活動を進めると提言し対応策を模索していますが、我々国民に明確な指標を示せずにいるのもこれまで、経験した事の無い事象でありこれまでの日常生活と経済活動のバランスを執るのに苦労している事と察します。

当クラブの今般の「指針」に関しても、RIや地区からも明確な指標がなく、開催基準値の策定に関して公の「開催の条件」は概ね明確に示されていますが、開催条件下での開催に於ける感染リスク回避策は主催側に委ねられています。

これらのことから、例会開催に当たっては大阪府のモニタリング指標を活用する事と致しました。

ロータリー活動は「個」の活動ではありますが、日常生活・経済活動のどちらでもなく、これらの一助となるべく情報の交換や発想の学びの場が「例会」であり、集う事により「親睦」が成立します。クラブにとっては最も大切な「例会開催中止」は大変残念です。

7月に入り徐々に感染者数が増えて来ています。

7月12日現在の感染者数推移ですが、

3月 4月 5月 6月 7月12日現在
大東市 10名 32名 4名 2名 9名
四條畷市 0名 5名 1名 0名 4名

と増加傾向にあります。

大東市内の保育園でも感染が発表されており「緊張感」がなかなか緩む気配がありません。

また、本日 本来であれば大阪城北RCより寺崎直前会長・職業奉仕担当理事の辻本様、大國会員がお越し頂ける予定でしたが、中止となり非常に残念です。

メンバーの皆様とは次回7月28日 笑顔でお会い出来る事を祈念申し上げ、会長の時間とさせて頂きます。

有難うございました。

皆さん、こんにちは

本年度、第53代 会長の担いを頂戴しました佐藤です。

1967年発足、認証1968年という半世紀を超えた歴史ある大東RCの会長、光栄であると同時に重責を感じます。

これまでの52名の会長の襷を継承させて頂くわけですが、現会員の約1/3 14名が歴代会長で色々とご教示頂ける安堵もあり心強いです。

少し調べてみましたが、会長就任年齢は平均61.79歳 最年少 第20代 根本さんが47歳でした。私は、今日58歳となります。近年では第47代 高島会長 就任時57歳に次になります。今後は、当面50歳代の会長時代となる事でしょう。

さて、先週末からの九州、特に鹿児島で発生しました「豪雨災害」近年、毎年同様の災害が各地で発生しており、これも自然環境を破壊した我々人が利便性を追求した結果の証かも知れません。一方で利便性に慣れ浸しむと「困難」な状況に対局すると、太刀打出来る知恵と工夫が、自ら思考できず、コンピュターやAI任せになりに迷う事となっているのではないでしょうか?

今年に入り、これまでに経験のない環境(COVID-19)に不安と恐怖を感じ、この先当面も油断を許さない状況ではありますが、公私ともに危機管理と自己管理を徹底し、由緒ある大東RCの運営に万全を期して邁進してまいります。

過日、地区からも「くれぐれも各クラブ 例会・事業に於いてクラスターとならない万全の設営と配慮」を行う事と指示を受けております。

ここ直近では、「収束」「解放」「平常」と思いがちですが、「油断大敵」「転ばぬ先の杖」

聊か、大層かもしれませんが年内の大きな事業に関しては延期とさせて頂き、夜間例会は通常例会に情報集会は中止とさせて頂きます。

さて、本年は、地区ロータリーデーのホストクラブとなります。また、大東中央RC25周年、姉妹提携クラブの雙渓RC30周年、友好クラブの塩竈RC55周年、ネパールカトマンズ西RC20周年、加えて世界大会が台湾・台北で開催予定となっています。現環境が終息し是非、皆さんとご一緒できればと考えます。

加えて私事ではございますが、弊社も創立30年目となります。

入会14年足らずの若輩者ではございますが、ロータリークラブを探求し、努めてまいりますのでご指導、ご鞭撻、ご理解、ご協力を切にお願い申し上げます。

本年、一年何卒 宜しくお願い致します。

佐藤 多加志