2022-23年度、創立55周年を迎える年に会長職を仰せつかりました中野秀一でございます。
まずは中直前会長はじめ前年度理事役員の皆様に一年間のお役目を果たされました事に心からの敬意と感謝を申し上げます。

 

本年度は「多様性溢れる個性を尊重し、協調しながら未来へ」をスローガンに掲げさせていただきました。
地域・業界における個性豊かで卓越したリーダーシップを発揮されておられる皆様と共に、メンバー全員で例会や同好会など、各種活動の参加を通じて、友情を深めながら未来へ繋いでまいりたいと思っております。

 

尚、一昨年にご逝去されました当クラブのシンボリックな存在でもございました故大川進一郎会員がこよなく愛した音楽に因みまして、皆様と共に美しいシンフォニーを奏でて参るような、そんな55周年となる事を想い描き、「輝く個性、協奏で響きあう55周年 親睦と奉仕で次代へ紡ごう!」を周年のテーマとさせて頂きました。
ロシアのウクライナ侵攻が長期化し、世界平和が脅かされている昨今ではありますが、皆様と共にRIが推進するDEI「多様性・公平さ・インクルージョン」を念頭において、明るく元気にロータリー活動を推進してまいりたいと思っております。

 

そして、55周年記念式典・祝宴を12月に帝国ホテル大阪で開催する予定でございますので、皆様と共に盛大にお祝いしたいと思います。
また、一昨年のクラブ戦略委員会においては「持続可能な魅力あるクラブを目指して!」というクラブビジョンが策定されました。

 

本年度は「持続可能な魅力あるクラブ」をさらに強化するべく、ロータリー運動の輪を深め、広げて参る為にも、メンバー間の出会いと親睦を深める基本は例会にあると考え、本年度は40回の例会を全て開催する予定でおります。例会の時間が皆様にとって、少しでも有意義なお時間となりますよう幹事やSAAを始め運営スタッフ一同力を合わせ、精一杯努めてまいる所存です。

 

中会長から受取りました55年という歴史あるバトンを、次年度の東村会長エレクトへ、そして次世代へと縦の糸を紡いでいけるよう会長職を全うして参ります。一年間、どうぞ宜しくお願い致します。