皆さんこんにちは、来年は虎年です。十二支について少しお話いたします。

 

今となってはすっかり十二支=動物のイメージが定着していますが、そもそも十二支は動物を指すものではなく、日付や時刻、方角を表すものだということをご存知でしたか。
十二支が使われるようになったのは紀元前1600年頃、農作物の成長を記録するための数え方として考案されたのが始まりです。
初めの頃は漢字の祖先ともいえる「甲骨文字」を使っていましたが、十二支が考案されて約100年の月日が経ったあたりから、現在のように「子・丑・寅・卵…」と漢字が使われるようになりました。
それからさらに100年が経った頃、中国の王充(おういつ)という人物が、十二支をもっと分かりやすく覚えるためにはどうしたらいいかと考え、現在のように動物を当てはめて数えるようになったそうです。

 

さて、最後の例会となりました。2021年-2022年度7月からスタ-トいたしましたが、
コロナの感染拡大が続き休会の状態でありました。11月からは徐々に例会も開催できる様になりましたが、安心できる状態ではありません。
来年は初例会が1月18日となります。皆様良いお年お迎えいだくことを御祈念申し上げまして、会長の時間といたします。

 

来年も宜しくお願い致します。有難うございました。