皆さんこんにちは、
今日は「ロータリーはなぜ例会出席を奨励するのか」と言うテ-マで少しお話します。
例会では、ロータリーの理念に共鳴した、心から信頼できる仲間と、純粋な「親睦」Fellowship を楽しむことができます。会員は平等・対等で、仕事上の取引関係や先輩・後輩の関係はクラブ内に持ち込まないのがルールです。
ロータリーには、職業分類制度があり(同一職業は5 人または10%以内)、会員の職業の多様性が確保されています。利害関係のない幅広い異業種の会員と事業上の発想の交換ができるのも、例会の楽しみのひとつです。
日本のロータリーの創始者米山梅吉は、例会は「人生の道場」である、と表現しています。ロータリーのサービス理念の真髄を学んだり、仲間とともにロータリアンとしての自己研鑽を行ったりできる場として、例会はRC の特長を最も表現できる会合です。

 

例会出席は義務か
ロータリーは、毎週1回定期的に例会を開きます。そして、会員は、出席規定により、例会に出席するべき、と定められています。(標準RC 定款第9条)
しかし、この規定は義務規定ではありません。例会出席は、会員資格を有する者(会員)なら当然行使すべき権利(特権)である、と考えるべきでしょう。
RC 会員としての特権を行使して、ロータリーライフを充実させましょう。
例会の意義や魅力を理解し、例会出席は義務ではなく権利(特権)有する者が例会に出席し、クラブの奉仕活動に参加し、地区の会合などにも参加しているうちに、きっとロータリーの魅力を発見することになると思います。

 

さて、先日12月10日の子ども発達支援センタ-へのクリスマス会に向けて、当日は来賓不参加の通知を頂きましたので、12月8日の日に支援品を届けさせて頂きました。12月12日には大東ロ-タリ-杯争奪少年野球大会の閉会式が行われ、表彰、メダルの贈呈、講評をしてまいりました。以上報告をもって会長の時間といたします。