新年あけましておめでとうございます。

 

昨年より引き続き「休会」となっています。

年末、年始 皆様、如何お過ごしでしたでしょうか? 経験の無い環境下で歯痒いと言いますか、何とも伝えようのない「迎春」だと思います。国内にCOVID-19が報道されてから一年が経とうとしています。また、関東では「緊急事態宣言」が発令され、大阪、京都、兵庫も明日には発令される予定です。何時までも、歯痒さばかりにイラついていても解決にはなりません。この環境下で新たなライフスタイルを個々に構築していくしかありません。

点からの脱出は可能かもしれませんが「面」からの脱出は逃げ場(回避場所)がありません。

視点を変え新たな環境下での生活をしていきましょう。

 

さて、本年は「辛丑」(かのと・うし)です。

十干の「辛」は「改める」の意味で「今まで伏在していたエネルギーが、様々な矛盾や抑圧を伴いつつも表に現れる状態」を示し、十二支の「丑」は「始める、結ぶ」意味で「屈曲した芽が種子の内部で伸びようしている状態」と言われてます。すなわち「これまで実現しなかったことや注目されてこなかったことが、推進力を得て飛躍に向かう年」と解釈されるそうです。企業経営者にとっては、コロナ禍がもたらすビジネス環境の変化を捉え、「今後新たに柱となり得る事業について、方向性を定めて果敢に展開していく年」と説いてます。

過去、60年の「丑」年は「景気後退局面入りの前後にあたり景気は弱含む年でした。

十二支十干の教えを糧にしつつ、皆さんお一人お一人が本年、躍進されます事を祈念申し上げます。

 

本年も、新たな気づきと出会いの年となる事を願い会長の時間と致します。

有難うございました。