皆さん、こんにちは

本来であれば、恒例のクリスマス例会の日です。ご家族皆さんと一堂に会し楽しいひと時の懇親が出来たのですが…

さて、COVID-19は大阪で深刻な状況になって来ました。今週末の地区大会も先週までは会長・幹事のみの出席となっていましたが、過日連絡があり地区役員のみの参加でWEB視聴となりました。

毎年、1月10日に詣でた今宮戎さんも連絡があり参拝は控えて欲しい・祈願祈祷も例年通り受け付けますが、依頼者不在で執り行います。戎さんのささも取り付ける宝絵等をカタログから選択して下さい。後日郵送します。との事でした。仕方ないのですが、何か寂しく、ご利益はあやかれるのかな?と考えてしまいました。

さて、本日は組織の中での自分(成長)についてお話ししたいと思います。

組織に働く者にとっては、自らの成長は組織の使命と関わりがあります。それは、仕事に意義ありとする信念や献身と深い関わりがあります。

自らの成長に責任を持つ者は、その人自身であって上司ではない。誰もが自らに対し、「組織と自らを成長させる為には何に集中すべきか」を問わなければなりません。

自らの成果を上げる存在にできるのは、自らだけです。対にではない。したがって、まず果たすべき責任は、自らの最高のものを引き出すこと。それが自分のためです。

人は、自らが持つものでしか仕事ができない。

しかも人に信頼され、協力を得るには、自らが最高の成果を上げていくしかない。馬鹿な上司、馬鹿な役員、役に立たない部下についてこぼしても、最高の成果は上がらない。障害になっていること、変えるべきことを体系的に知るために、仕事の上で互いに依存関係にある人たちと話をするのも、自らの仕事であり、責任だと思います。

成功の鍵は、「責任」です。自らに責任を持たせることです。あらゆることがそこから始まる。大事なことは、地位でなく、責任です。責任ある存在になるということは、真剣に仕事に取り組むということであり、成長の必要性を認識するということです。

責任ある存在になるということは、自らの総力を発揮する決心をすることであり「違いを生み出すために、何を学び、何をするべきか」を問う。むかし一緒に働いたある賢い人が、私にこう言った事がある。「よい仕事をすれば、昇給させることにしている。しかし、昇給させるのは、自分の仕事のスケ-ルを大きく変えた者だけだ」

成長するということは、能力を習得することだけでなく、人間として大きくなることであり責任に重点を置くことによって、より大きな自分を見られるようになる。うぬぼれやプライドだけではなく誇りと自身です。一度身につけてしまえば失うことのない何かです。目指すべきは、外なる成長であり、内なる成長です。

 

本日も、新たな気づきと出会いの場となる事を願い会長の時間と致します。

有難うございました。