皆さん、こんにちは

まず初めに、本日はRI第2660地区 簡ガバナー、地区代表副幹事 土方様、地区幹事 山本様にお越しいただいております。ようこそおいで下さいました。後ほど、宜しくお願いします。

近郊の稲刈りも終わり・気温も下がり、生駒山も上の方から徐々に赤や黄色と色づき秋へと変わりつつあります。行楽シーズンです。今年は例年と違い工夫を凝らしウィズコロナでの秋晴(しゅうせい)を是非楽しんでいただければと思います。紅葉は嬉しいのですが「大阪府の新型コロナウィルス警戒信号」は秋色にならないで欲しいと願うばかりです。

現況の感染状況は「増減が拮抗している」と言われています。取巻きでは少し落ち着いたかと思えます。この時期にこれからの環境、皆さんの事業所、会社、ご家庭で新たな環境の構築が必要ではないでしょうか? それが、危機管理かと思います。偶発に直面しても焦る事なく準備・想定していた行動と対応・対策を適切に出来る事が必要です。是非このような時期だからこそ考えて頂けるようお願いいたします。

さて、先週から再開しました「例会」、先週はSAA空門委員長の粋な計らいで「多くの笑顔」(笑い)を皆さんに提供頂き、緊張を和らげて頂きました。

本日は、国際ロータリー第2660地区 2020-2021年度 簡 仁一ガバナーにお越し頂き「ガバナー公式訪問 」を開催する事が出来ました。

7月スタート時よりこれまでに経験のないコロナ禍に於いて地区の陣頭指揮に邁進され大変なご苦労をされた事と察します。このような環境下だからこそ、ロータリーの基本を再認

識し、ロータリアンとしての誇りと自信を持って、ともにロータリーの未来をつくっていこう、と熱い思いを「基本に戻って未来へ」BACK,To the FUTUREのスローガンのもと活動されている簡ガバナーより本日は人としてロータリアンとして、ガバナーとして素晴らしい魅力あるお話をこの後、拝聴できる事を楽しみにしています。加えて、12月12日開催されます「地区大会」も本年は工夫を凝らしての開催との事で魅力ある内容を土方幹事、山本幹事よりPRを頂ける予定です。宜しくお願い致します。

本日の例会も新たな気づきと出会いの場となる事を願い会長の時間と致します。

有難うございました。