皆さん、こんにちは

「酷暑」続いていますが、皆様、体調など崩されておりませんでしょうか。くれぐれもご自愛ください。

「お盆」という年に一度の「祖先」を年に一度家にお迎えしともにひと時を過ごして、ご冥福をお祈りし、先祖の霊を供養する行事と言われています。

近頃では、G/W(ゴールデンウィーク)等と同様に休暇のイメージが強く実家に帰省する事も年末年始に続き各家庭でのイベントごとになっています。

今年は、COVID-19によりこれまでと違った休暇ではなかったでしょうか?

私自身、この環境下でゆっくりと過ごす事出来て少し、過去を振り返り、未来見据える時間が持て、ふと 今生かされている事に感謝をした次第です。これも両親や先祖のお陰と思いつつ年を感じました。(笑)

さて、今月は「会員増強月間」です。

先週の会長の時間でお話しさせて頂いた「親睦」の意味を持って会員増強を考えますと、入会対象者にロータリークラブとしての「奉仕」と「親睦」を伝え理解して頂き、個の学びの「機会」(扉)として、迎え入れたいと感じます。

成熟された社会人として崇拝されるような人達、若人としてこれから社会の一助として意気込み邁進している人達、様々な「個」に出逢える扉を我々ロータリークラブメンバーが

扉をその方々に、開き出迎える事が真の「会員増強」であると考えます。

増強/拡大等 文言は個人的には好ましくありません。

人生チャンスの扉 勇気をもって扉を開く、そこには素晴らしい「であい」が待ち受け双方に買え難い「心の財」が得られる。

話は戻りますが、自分が今ここにいる「生かされている」過去にどれだけ多くの人と「であった」か?「であえるチャンス」がどれだけあったのか? 「出逢い」で多くを学び、それを財とし今日の自分が居る。扉を開ける勇気も必要ですが、昨今の社会に於いては扉の場所を

探す事すら困難な時代です。そのような中で、青年会議所、経営者協会等、お声がけを頂き先方から扉の場所を教示頂いたことに感謝しています。なかでも、ロータリークラブがプレミアムな黄金の扉であったと言っても過言ではありません。

扉の場所を示して頂いても明ける勇気がなければ何も得る事は出来ません。開けずに扉の向こうは想像でしかなく後に気づかず後悔となっていたかも知れません。

ロータリークラブの扉の中にいる我々メンバーが扉の外にいる人に扉の場所を指し示し魅力ある「であい」の機会を提供する事がプロセスであり結果が「増強」となると確信しています。

是非、今一度 皆さんと共に自ら扉のドアマンになる事をお誓いし会長の時間とさせて頂きます。

奉仕については、次回に探求報告します。

有難うございました。

COVID-19  8月16日現在の感染者数推移

3月 4月 5月 6月 7月 8月16日現在
大東市 10名 32名 4名 2名 62名 47名
四條畷市 0名 5名 1名 0名 14名 10名
東大阪市 9名 58名 22名 3名 143名 173名