皆さんこんにちは。

本日も例会にご参加いただき誠に有難うございます。また本日は大東商工会議所青年部から宮本会長と奥野副会長にお越しいただいております。有難うございます。

 

さて、先週11月11日には30ホールにおきまして、第17回大東市小中学生弁論大会が行われました。小学生964名、中学生2551名の中から二次予選を通過した小学生5名と中学生5名が発表の場に立ちました。今回選ばれた10名は全て女子でありました。ここでも昨今の女性の活躍というものが如実に表れているように思った次第です。また、審査に当たりました市長、市議会議長、大東RC会長、教育長の4名全てが、大東青年会議所のOBで構成されていたという事も、青年会議所の歴史と人材育成が地域社会へ大いに貢献している事を実感致しました。

 

当クラブにおきましては現在27名、およそ70%が青年会議所のOBで構成されております。地域の企業経営者のみならず、40歳で卒業を迎えるJCメンバーが、自己成長と社会貢献を行う事が出来る受入団体として、大東ロータリークラブが地域にとって非常に大きな存在である事は間違いありません。
今年55周年を迎えます当クラブにおいては、今後の継続と発展に向けて、地域にとって価値ある存在である事を発信し続けて参る必要があります。先週行われた社会奉仕の夜間例会において、柿木委員長の発表にもありましたように、社会奉仕、青少年奉仕、国際奉仕、職業奉仕、クラブ奉仕といった5大奉仕の活動が、地域のニーズを的確に反映し、実行・発信される事で、クラブの公共イメージの向上につながり大きな成果を得る事が出来ると思われます。

 

本日はこの後、藤本会員担当でゲストスピーカーとして門真税務署から仲野様にお越しいただき、消費税インボイス制度についてのご講演をいただきます。本日の例会も皆様にとって有意義なものとなります事を祈念申し上げ本日の会長の時間とさせていただきます。