皆さんこんばんは。本日は3年ぶりの開催となります社会奉仕の夜間例会にご参加いただき誠に有難うございます。コロナの感染者数が増加しつつありますが、感染防止対策を怠らずに、本時の夜間例会で皆さんとの懇親を深めながら、勢いをつけて12月の55周年記念式典に繋げてまいりたいと思いますので、本日も宜しくお願いします。
さて、11月6日に地区インターアクトの年次大会が金光八尾中学高等学校にて行われ、地区へご出向されております佐藤・生駒両会員と共に数名のメンバーで参加をしてまいりました。当地区のインターアクトクラブは現在11校となっており、10年ほど前までは6校でしたがほぼ倍にまで増加しております。
ここ約3年間はコロナ禍によって彼らの活動も大幅に縮小されておりますが、若者たちのSDGsへの取り組みや国際的な活動が今後復活・推進されることによって、未来の地球環境の改善と安定、世界平和の構築に、インターアクトという組織が大いに貢献出来るのではないかと思っておりますし、我々ロータリアンの責務として、彼らが学べる場、活動出来る最高の環境を整えて参る必要があると改めて考える事が出来た、そんな有意義な年次大会でありました。
本日はお酒と料理を楽しみながら皆様と共に社会奉仕について意見交換を交わしながら、楽しい時間を過ごしてまいりたいと思います。本日も皆様にとって価値ある例会となります事を祈念申し上げ本日の会長の時間とさせていただきます。