皆さん、こんにちは

朝夕と秋らしい気温になってきました。寒暖差にはお気を付けください。

過日、地区より先日地区内ローターアクトクラブからコロナウィルス感染者が発生したとの報告を受けました。また、「新型コロナウィルス感染症への対応について」の案内が届きました。内容的には感染対策の徹底、飛沫を避けることを心掛け、自らが感染予防に努める

・ マスクの着用

・ 三密をさける。できれば1,5mの距離を保ち、少人数・短時間・大声で話さない

・ 消毒・手洗い・うがい  を行う事。とされていました。

他クラブは徐々に「例会」を再開していると聞いております。概ねの開催設営は飛沫パーテーションパネルの設置、1.5M程度の距離確保、スクール形式、会食無、同時WEB参加あり 等です。当クラブも思考で再開判断をすべきかも知れません。

さて、本日の時間は「組織の中での自分(成長)」についてお話させて頂きます。

組織に働く者にとっては、自らの成長は組織の使命と関わりがある。それは、仕事に意義ありとする信念や献身と深い関わりがあります。

自らの成長に責任を持つ者は、その人自身であって上司ではない。誰もが自らに対し、「組織と自らを成長させる為には何に集中すべきか」を問わなければならないと考えます。

自らの成果を上げる存在にできるのは、自らだけである。対にではない。したがって、まず果たすべき責任は、自らの最高のものを引き出すことである。それが自分のためである。

人は、自らが持つものでしか仕事ができない。

しかも人に信頼され、協力を得るには、自らが最高の成果を上げていくしかない。馬鹿な上司、馬鹿な役員、役に立たない部下についてこぼしても、最高の成果は上がらない。障害になっていること、変えるべきことを体系的に知るために、仕事の上で互いに依存関係にある人たちと話をするのも、自らの仕事であり、責任である。

成功の鍵は、「責任」である。自らに責任を持たせることである。あらゆることがそこから始まる。大事なことは、地位でなく、責任である。責任ある存在になるということは、真剣に仕事に取り組むということであり、成長の必要性を認識するということです。

責任ある存在になるということは、自らの総力を発揮する決心をすることであり「違いを生み出すために、何を学び、何をするべきか」を問う。むかし一緒に働いた賢い人が、私にこう言いました。。「よい仕事をすれば、昇給させることにしている。しかし、昇給させるのは、自分の仕事のスケ-ルを大きく変えた者だけだ」

成長するということは、能力を習得することだけでなく、人間として大きくなることであり、責任に重点を置くことによって、より大きな自分を見られるようになる。うぬぼれやプライドだけではない。誇りと自身である。一度身につけてしまえば失うことのない何かである。目指すべきは、外なる成長であり、内なる成長である。

と今も、自分に言い聞かせてます。

皆さんはどの様に考えられますか?

有難うございました。

皆さん、こんにちは
台風10号も過ぎ去り予想よりも大事に至らず安堵しています。しかし、一部の地域では9号に追い打ちをかけ被害が出ている所も多数あり、心よりお見舞い申し上げます。
ちょうど、奄美大島接近に接近した6日に「ロータリー旗争奪少年野球大会」 開会式が行われ柿木委員長、東村幹事と出席してまいりました。当日は、台風接近で開催そのものも心配しておりましたが、朝から秋晴れとなり挙行されました。大会運営組織会長の中村様から本年、コロナ禍での本大会に於けるこれまでのご苦労を伺いいたしました。3月より学校休校と同時に各チーム練習中止、6月から再開するもこれまでの練習場所であった、市内小学校のグランドも借用禁止となり市の公園運動場を借入各チームで短時間での分配練習しか出来なかった。ようやく市内中学校のグランドを8月から借用出来る様になったとの事です。選手子供達は身体共に発育時期に「自粛」で子どもなりのストレスが蓄積されていたようです。それらを乗り越えての大会開催に中村会長も「コロナに打ち勝て」と挨拶されていました。選手宣誓も「コロナに負けないプレーを行います。」と元気一杯に宣言してくれました。こんな環境下の中、子供達にとっては可哀想だなと思いつつ逆に「打ち勝つ」新たな経験はこれからの人生に大きな自信と糧になると信じ、大人目線で我々もこの子達を育成していく為にも、知恵と工夫で環境対応、『流』に上手く乗り歩まなければと勇気づけられる大会開催で「であい」の新たな扉を開ける事が出来ました。有難うございました。
また、ロータリークラブとしての本年度事業はこれが初めてとなり、公式での初のご挨拶や始球式、いささか緊張と不安を経験させて頂きました。
柿木委員長設営有難う御座いました。
今月は社会奉仕委員会による「徳洲会野崎病院に対する陰圧ブース寄贈」の贈呈式が予定されています。間委員長、宜しくお願いします。

皆さん、こんにちは

9月に入りました。なかなか例会が開催できず皆様のお顔を拝見出来ず寂しいです。

台風も接近してきていますが、例年ですと秋の行楽シーズンに突入する頃です。
クラブも10月には、秋の家族会で和気あいあいと笑顔溢れる旅情なのですが、今年は残念です。

さて、巷ではコロナ禍で教訓を得たとの事で大手企業が東京都心から地方へ様々な災害リスクヘッジとして本社機能を移転する企業が出て来ているようです。また、大学では前期が終了し結果として一度も通学することなくオンライン授業が90%と聞いております。
新入生にとっては入学式もなく、歓迎コンパやサークル活動まで自粛を余儀なくされ学校に対する抱いていた希望や価値観が大きく異なってしまったのではないでしょうか?

今年に入りこれまでの日常生活が一変し「我慢」の日々が続いていますが、これも慣れからか今では「マスク着用」や「三密」も習慣化し対面ではマナー化してしまっています。
これからは「常識」「マナー」が様変わりするのでしょうか?
違った使途でAIやIoT社会が重宝されそれらが基本となる生活に変わって行くような気もします。

こんな環境下ではありますが、「前向きに」「肯定的に」「笑顔で」物事を考えていきたいと思います。「出口の無いトンネル」は無い! 日は沈むがまた昇る!

有難うございました。

COVID-19  8月31日現在の感染者数推移

3月 4月 5月 6月 7月 8月
大東市 10名 32名 4名 2名 62名 81名
四條畷市 0名 5名 1名 0名 14名 19名
東大阪市 9名 58名 22名 3名 143名 244名

皆さん、こんにちは

「酷暑」に「ゲリラ豪雨」と気候が不安定な状況が続いています。また、これから台風も多く到来する時期です。熱中症、豪雨災害等に注意を怠ることなく、皆様、くれぐれもご自愛ください。

近況として、連日 TV新聞等で「COVID-19」「熱中症」の話題が主になっています。

個人的に、熱中症で命を落とす方が増加傾向にありCOVID-19の数倍になっています。

ここに来て、COVID-19にある意味なれ久しんだのか危機感を持ちながらも感染者数の発表にもう御免と言いたくなります。何か、マスコミ的にはトレンドになっているかもしれませんが、毎年のインフルエンザ感染者数は千万に近くなのにどうしてCOVID-19ばかりと思うのは私だけでしょうか? 一方で終息策に尽力頂いている関係機関や医療機関従事者の方々には心から感謝申し上げるとともにご苦労に深く頭を下げる思いです。

ロータリークラブ活動も、世間体からか私のひ弱さか、なかなか例会も開催できず「親睦」の機会をなくしています。

「親睦」の意味合いからも例会出席でメンバー間の交流と会話による情報交換が大切ですが、WEB開催や沈黙での食事、ソーシャルディスタンスをとっての設営では「親睦」はなし得ないと判断してます。このままですと、年内一杯は開催できないかも知れません。

会場を大ホールにする?食事を無くす?屋外で設営する? 「親睦」を図れる設営を思案し開催向けて進めていこうと考えます。

さて、今回は「奉仕」について前回同様、「*源流の会」WEBで学びを得ました内容を少しお話させて頂きます。

[親睦と奉仕]の対比は、[理論と実践]、[奉仕の心の形成と奉仕の実践]、[クラブ内の活動とクラブ外の活動][ 原因 と結果]にも対比させることができます。すなわち、ロータリー・ライフの一方の柱はクラブ内の活動を通じて行われる[親睦]すなわち[奉仕の心の形成][理論構築][ロータリー活動の 原因 ]であり、これらのことを行う場は例会であり、もう一方の柱は、クラブ外で個々のロータリアンによって、家庭、職場、地域社会、国際社会を対象として行われる[奉仕活動の実践]であり、それが[ ロータリー運動の結果]となるのです 。

資本主義を背景として生まれたロータリー運動は、最高の利潤を追求したいという利己心と、世のため人のために如何にすべきかという利他心を調和する哲学です。

永続性のある適切な利潤を獲得するために到達した経営哲学が「良質の職業人とは、自己改善を重ねて、自分の職場を健全に守ると共に、取引先・下請業者・従業員・顧客・同業者など、自分の事業と関係を持つすべての人に幸せを分かち合うことである。そして、その心を持って事業を営めば、必ず最高の利益が得られることを自分の職場で実証することによって、奉仕の精神の必要性を地域全体の職 業人に伝えていく」という職業奉仕の理論を構築し、お互いがそれぞれの業界の職業情報を持ち寄ってその理論を実践する具体的な方法を研究するのが例会の場なのです。と教えを説いてます。

シェルドンは「奉仕の原則と保全の法則」の冒頭で奉仕とは何かを定義しています 。

奉仕とは

1.仕事を管理する人たち 企業主 を管理すること。

2.管理される人たち 従業員 を管理すること。

3.この両者に顧客を加えた集団を管理すること。

さらに、これに時間やエネルギーやお金や材料を無駄遣いせず有効に活用して保全することを付け加えることです。これはすべて安心と豊かな実りを獲得するための道です。世に有用な職業に従事している人は全員、奉仕によって品物を作り、それを売っているのです。すべての従業員は、人に役立つものを作り、雇用主はそれを売っているのです。役に立つこととは奉仕の別名なのです。

との事でした。

 

「*源流の会」 日本国内のロータリメンバーが所属クラブ問わずロータリーを探求する目的で設立された会です。

 

有難うございました。

 

COVID-19  8月23日現在の感染者数推移

3月 4月 5月 6月 7月 8月23日現在
大東市 10名 32名 4名 2名 62名 62名
四條畷市 0名 5名 1名 0名 14名 16名
東大阪市 9名 58名 22名 3名 143名 210名

皆さん、こんにちは

「酷暑」続いていますが、皆様、体調など崩されておりませんでしょうか。くれぐれもご自愛ください。

「お盆」という年に一度の「祖先」を年に一度家にお迎えしともにひと時を過ごして、ご冥福をお祈りし、先祖の霊を供養する行事と言われています。

近頃では、G/W(ゴールデンウィーク)等と同様に休暇のイメージが強く実家に帰省する事も年末年始に続き各家庭でのイベントごとになっています。

今年は、COVID-19によりこれまでと違った休暇ではなかったでしょうか?

私自身、この環境下でゆっくりと過ごす事出来て少し、過去を振り返り、未来見据える時間が持て、ふと 今生かされている事に感謝をした次第です。これも両親や先祖のお陰と思いつつ年を感じました。(笑)

さて、今月は「会員増強月間」です。

先週の会長の時間でお話しさせて頂いた「親睦」の意味を持って会員増強を考えますと、入会対象者にロータリークラブとしての「奉仕」と「親睦」を伝え理解して頂き、個の学びの「機会」(扉)として、迎え入れたいと感じます。

成熟された社会人として崇拝されるような人達、若人としてこれから社会の一助として意気込み邁進している人達、様々な「個」に出逢える扉を我々ロータリークラブメンバーが

扉をその方々に、開き出迎える事が真の「会員増強」であると考えます。

増強/拡大等 文言は個人的には好ましくありません。

人生チャンスの扉 勇気をもって扉を開く、そこには素晴らしい「であい」が待ち受け双方に買え難い「心の財」が得られる。

話は戻りますが、自分が今ここにいる「生かされている」過去にどれだけ多くの人と「であった」か?「であえるチャンス」がどれだけあったのか? 「出逢い」で多くを学び、それを財とし今日の自分が居る。扉を開ける勇気も必要ですが、昨今の社会に於いては扉の場所を

探す事すら困難な時代です。そのような中で、青年会議所、経営者協会等、お声がけを頂き先方から扉の場所を教示頂いたことに感謝しています。なかでも、ロータリークラブがプレミアムな黄金の扉であったと言っても過言ではありません。

扉の場所を示して頂いても明ける勇気がなければ何も得る事は出来ません。開けずに扉の向こうは想像でしかなく後に気づかず後悔となっていたかも知れません。

ロータリークラブの扉の中にいる我々メンバーが扉の外にいる人に扉の場所を指し示し魅力ある「であい」の機会を提供する事がプロセスであり結果が「増強」となると確信しています。

是非、今一度 皆さんと共に自ら扉のドアマンになる事をお誓いし会長の時間とさせて頂きます。

奉仕については、次回に探求報告します。

有難うございました。

COVID-19  8月16日現在の感染者数推移

3月 4月 5月 6月 7月 8月16日現在
大東市 10名 32名 4名 2名 62名 47名
四條畷市 0名 5名 1名 0名 14名 10名
東大阪市 9名 58名 22名 3名 143名 173名

皆さん、こんにちは
ようやく、梅雨も明けたかと思いきや連日の「猛暑」で皆様、体調など崩されておりませんでしょうか。くれぐれもご自愛ください。
さて、COVID-19により海外との渡航・入国制限が掛かっている中、再入国VISA取得者に対して政府は9月5日より所定条件のもと入国を順次許可する事が決定されました。当クラブの米山奨学のグェン・トゥ・タオさんも9月には再入国の見通しが立つようです。
これまで、海外渡航に関しても何不自由なく簡単に渡航できたのですが、この様な環境になり不自由さを感じるとともに、これまでの自由さが当たり前と甘えていた事に「この国の豊かさと自由」を改めて知る事となりました。
さて、今回の「会長の時間」は会長就任にあたりロータリーを探求しようと「*源流の会」WEBで学びを得ました。その中で、今日は、親睦について少しお話させて頂きます。

1923~24年度RI会長をしたガイ・ガンデイカーによって書かれた本 “A Talking Knowledge (ナレッジ)of Rotary” 日本では小堀憲助氏によって“ロータリー通解”と訳され、解説されていますが、その一説に
しばしば、ロータリーで親睦を図ることが、ロータリー運動の全てであるように誤解される。また、ゆらぎない親睦こそ、ロータリーが存続する絶対的条件だと考えているクラブもある。しかし、これらの二つの立場からの判断には、明らかに批判の余地がある。親睦はロータリー運動そのものではなく、ロータリーという植物が根をはり、成長するためにどうしても必要な、最上の土壌に過ぎないのである。 とあります。
親睦を図りたければ、誰にだって無限の機会があります。気の合った仲間とゴルフや旅行に行くもよいし、酒を酌み交わし親睦を図ることができます。
しかし、ロータリーは敢えて親睦と奉仕の解釈を、世間一般の人たちが考える解釈と異なる次元に置いていると言われてます。fellowshipを[親睦]と訳したことにも問題があるかもの知れません。むしろ、[友情]とか[友愛]と訳す方が理解し易いでしょう。ちなみに、米山梅吉がポール・ハリスのThis Rotarian Age を翻訳するに当たって、その書名を[ロータリーの理想と友愛]としたことは、理想=奉仕、友愛=親睦を意味するものであり、戦前のクラブ組織表では、親睦活動委員会の代りに友愛委員会の名称が使われていました。
その中で同じ価値観を持ち、共 にすべてを語り合える仲間の集まりとして、ロータリークラブができたのです。ロータリー運動の実体を、見事に表した言葉として、[入りて学び、出でて奉仕せよ]Enter to learn Go forth to serve と言う言葉があります。世の中のあらゆる有用な職業から選ばれた裁量権を持った職業人が、一週一回の例会に集い、例会の場で、職業上の発想の交換を通じて、分かち合いの精神による事業の永続性を学び、友情を深め、自己改善を計り、その結果として奉仕の心が育まれてきます。この例会における一連の活動のことを[親睦]と呼ぶのです。例会で高められた奉仕の心を持って、それぞれの家庭、職場、地域社会に帰り、奉仕活動を実践します。これ が理想とされるロータリー・ライフです。親睦とはすなわち[奉仕の心の形成][理論構築][ロータリー活動の 原因 ]であり、これらのことを行う場は例会である。と説いています。従ってクラブ例会を通じて得られる、ロータリーの親睦即ち奉仕の心の形成が欠けるとロータリー運動そのものが成り立たなくなることから、これに関係する幾つかの具体的な約束ごと、即ち、一人一業種制度や例会出席などはロータリー運動成立の必要条件と定められているのです。最近の規定審議会で、これらの必要条件が次々と緩和される傾向にあります。ロータリー運動の中核は RI ではなく、クラブと個々のロータリアンですから、 RI がどの方向に進もうとも、クラブとロータリアンはこれらの必要条件を遵守する必要があります。とも問いかけています。
改めて、親睦の意味を学びました。次回は奉仕について探求報告します。
有難うございました。

「*源流の会」 日本国内のロータリメンバーが所属クラブ問わずロータリーを探求する
目的で設立された会です。

 

COVID-19  8月2日現在の感染者数推移

3月 4月 5月 6月 7月 8月2日現在
大東市 10名 32名 4名 2名 62名 5名
四條畷市 0名 5名 1名 0名 14名 1名
東大阪市 9名 58名 22名 3名 143名 27名

皆さん、こんにちは

最近の日課が歳を取るに連れ多くなって来ました。・・・・・

起床 窓の開放 風呂の追炊きs/w,ON 歯磨き 養命酒飲む 煙草を吸いつつトイレ 入浴 浴室でロングブレス 冷飲料を一杯 体測定 スマホで体重数値ベアリング 血圧測定を記録紙に記載 朝食 トイレ 着替え 出雲大社・祐徳稲荷神社のお札と先祖の仏壇に礼拝

これが、最近の朝の日課となっています。 どれ一つ抜けても“気持ちが悪い”

まだまだ、これからも日課が増えるのか?  トレンドとなっている「断捨離」の様に出来ないものか? 性格かな? リズムと考えたいが・・・・・

やらされているのではなく自らがやっている! 自業自得(自業自得)

 

で、  ふと、この自業自得を調べてみようと思いました!!

 

皆さんは「自業自得」という言葉を知っていますか?

自業自得という言葉を聞くと何となく嫌なふうに聞こえると思います。

自業自得 辞書に載っている意味では。「自分の行いによって自分が損すること」みたいなことが書かれています。これは、何となく意味がわかりますね。

では、何故 得という文字があるのでしょう?

「得」というと、何となく良い意味に感じますね。この漢字をネット辞書で調べてみますと「手に入れる。儲ける。心に叶う。」などの意味があります。

次は「業」という漢字を調べてみます。意味は、「なすべきこと。仕事。生業。」という意味があります。「自」という漢字は「自ら」の意味があり。「自分」という意味があります。

調べた意味を使い解読すると、「自らの業で自らが得る」と読みます。

この文から意味を読み取っていくと「自分のしたことで、自分が何かを得た。」

これでは、悪い意味だけでなくいい意味も持ちますよね。

例えば「自分が頑張ったから、大学受験に受かった。」や「自分の作ったものが、有名になった。」などというのも「自業自得」が当てはまりますね。

それから、元の意味に戻ると

「得」という漢字じゃなくて「損」でも意味は同じになりますよね。

「自業自損」読みは「自らの業で自ら損する。」意味は、「自分のしたことで自分が損した。」

間違いではないですよね?でも、こんな四字熟語はどこにもない。なぜでしょう?

ここでは、時間の流れが影響していると説いています。

日本人は、なんでも「自分に利益のないものはとことん批難」つまり「損得を考えます。」「自分の行いが自分に降りかかること」が「自業自得」だとすると、なんで悪い方にしか考えないのでしょう?

日本人はその物事全てを「できない」「しない」を前提に動いていることです。

一般的にはこれを「ネガティブ」といいますが・・・・

「周りの人」からしてみて「自分」というのは、仲間であると、最初に考えます。

ですが、「自分」が「周りの人」よりも卓越的・超越的に能力が高いと、「周りの人」は「嫉妬」をします。「嫉妬」から発展して「憎悪」になると、その人に関係があるものすべてが憎くなります。そうして「自分」がある失敗をします。「周りの人」は「憎悪」からの「快感」をえます。そして、その人をけなします。その結果、「自分」だけが「得」をしているなどと言い出します。そうして言うのも面倒くさくなったので「自業自得」という言葉にしたと言われてます。もとからあった「自業自得」という四字熟語と同じになってしまいます。

そこで、「周りの人」はもとからあった意味を消し去りその意味に仕立て上げたという事のようです。詳しい点を除いては、間違ってはいないと思います。四字熟語はもとからあったかもしれませんし。

 

結論として、「自業自得」の本当の意味は

「自らの行いによって、自らが何かを得た。」ということの様です。

YAHOO知恵袋 より

 

この様な考え方もあるのか と 今後はプラス思考に考えようと思いました。

有難うございました。

 

COVID-19  7月26日現在の感染者数推移

3月 4月 5月 6月 7月26日現在
大東市 10名 32名 4名 2名 30名
四條畷市 0名 5名 1名 0名 9名

皆さん、こんにちは

じとじとと梅雨空晴れぬ今日この頃ですが、体調管理をしっかりとし、ご自愛ください。

「梅雨」とは、梅の実が熟する頃の雨ということで、この字が当てはめられたそうです。

各地では、引き続き「豪雨」による災害が甚大化しています。また、復旧も雨天とコロナ禍で思うように進んでいないようです。

さて、先週に2020-2021年度の発例会が開催され、いよいよこれからという矢先に「COVID-19大阪モデル モニタリング指標」が黄色に発色されました。大東RCクラブ運営指針により本日の例会が中止となりました。

指針には、賛否両論があるかと思います。今般、先の感染第一波を受け国・地方自治体は

ウイズコロナ環境で経済活動を進めると提言し対応策を模索していますが、我々国民に明確な指標を示せずにいるのもこれまで、経験した事の無い事象でありこれまでの日常生活と経済活動のバランスを執るのに苦労している事と察します。

当クラブの今般の「指針」に関しても、RIや地区からも明確な指標がなく、開催基準値の策定に関して公の「開催の条件」は概ね明確に示されていますが、開催条件下での開催に於ける感染リスク回避策は主催側に委ねられています。

これらのことから、例会開催に当たっては大阪府のモニタリング指標を活用する事と致しました。

ロータリー活動は「個」の活動ではありますが、日常生活・経済活動のどちらでもなく、これらの一助となるべく情報の交換や発想の学びの場が「例会」であり、集う事により「親睦」が成立します。クラブにとっては最も大切な「例会開催中止」は大変残念です。

7月に入り徐々に感染者数が増えて来ています。

7月12日現在の感染者数推移ですが、

3月 4月 5月 6月 7月12日現在
大東市 10名 32名 4名 2名 9名
四條畷市 0名 5名 1名 0名 4名

と増加傾向にあります。

大東市内の保育園でも感染が発表されており「緊張感」がなかなか緩む気配がありません。

また、本日 本来であれば大阪城北RCより寺崎直前会長・職業奉仕担当理事の辻本様、大國会員がお越し頂ける予定でしたが、中止となり非常に残念です。

メンバーの皆様とは次回7月28日 笑顔でお会い出来る事を祈念申し上げ、会長の時間とさせて頂きます。

有難うございました。

皆さん、こんにちは

本年度、第53代 会長の担いを頂戴しました佐藤です。

1967年発足、認証1968年という半世紀を超えた歴史ある大東RCの会長、光栄であると同時に重責を感じます。

これまでの52名の会長の襷を継承させて頂くわけですが、現会員の約1/3 14名が歴代会長で色々とご教示頂ける安堵もあり心強いです。

少し調べてみましたが、会長就任年齢は平均61.79歳 最年少 第20代 根本さんが47歳でした。私は、今日58歳となります。近年では第47代 高島会長 就任時57歳に次になります。今後は、当面50歳代の会長時代となる事でしょう。

さて、先週末からの九州、特に鹿児島で発生しました「豪雨災害」近年、毎年同様の災害が各地で発生しており、これも自然環境を破壊した我々人が利便性を追求した結果の証かも知れません。一方で利便性に慣れ浸しむと「困難」な状況に対局すると、太刀打出来る知恵と工夫が、自ら思考できず、コンピュターやAI任せになりに迷う事となっているのではないでしょうか?

今年に入り、これまでに経験のない環境(COVID-19)に不安と恐怖を感じ、この先当面も油断を許さない状況ではありますが、公私ともに危機管理と自己管理を徹底し、由緒ある大東RCの運営に万全を期して邁進してまいります。

過日、地区からも「くれぐれも各クラブ 例会・事業に於いてクラスターとならない万全の設営と配慮」を行う事と指示を受けております。

ここ直近では、「収束」「解放」「平常」と思いがちですが、「油断大敵」「転ばぬ先の杖」

聊か、大層かもしれませんが年内の大きな事業に関しては延期とさせて頂き、夜間例会は通常例会に情報集会は中止とさせて頂きます。

さて、本年は、地区ロータリーデーのホストクラブとなります。また、大東中央RC25周年、姉妹提携クラブの雙渓RC30周年、友好クラブの塩竈RC55周年、ネパールカトマンズ西RC20周年、加えて世界大会が台湾・台北で開催予定となっています。現環境が終息し是非、皆さんとご一緒できればと考えます。

加えて私事ではございますが、弊社も創立30年目となります。

入会14年足らずの若輩者ではございますが、ロータリークラブを探求し、努めてまいりますのでご指導、ご鞭撻、ご理解、ご協力を切にお願い申し上げます。

本年、一年何卒 宜しくお願い致します。

佐藤 多加志