皆さんこんにちは。本日も例会にご参加いただき誠に有難うございます。

 

さて、本日は国際ロータリー第2660地区より宮里唯子ガバナーにお越しいただいております。宮里ガバナーには後ほど卓話を頂戴したいと思いますので、本日は宜しくお願い致します。
さて、一昨日に大東ロータリー旗杯争奪少年野球大会の決勝戦と閉会式が行われました。私たちクラブが主催する第43回を数えるこの大会において、優勝を目指す各チームの選手たちは、技術を磨き心身を鍛える中でチームメイトとの友情をあたため、勝つ喜びや負ける悔しさ、支えて下さっている周囲の方々へ感謝する気持ちも育むことが出来たのではないかと思っております。

 

少子化が進む昨今において、大東市においても例外ではありません。年々、参加チーム数も減少しており、本年においては7チームの参加となってしまいましたが、少年野球関係者の方々も野球の魅力と楽しさを一人でも多くの子供たちにアピールするべく、女子にも積極的に参加してもらう事や、低学年だけでの大会を設けてベンチメンバーにも活躍できる場を設けるなど、少年野球においても多様性と公平性と内包性を尊重しながら存続を図っておられます。
ロータリーにおいても本年度のテーマとして、DEI多様性・公平さ・インクルージョンが掲げられています。

 

私どものクラブは本年55周年を迎えますが、これから先も地域や国家の明るい豊かな社会づくりの一役を担い、世界平和の実現に向けて、継続発展しながら活動して行かなければなりません。
その為には個性豊かな皆様と共に、多様性を尊重し「新しい仲間」を増やしながら「協調しながら未来」へと共に歩んで行かなければなりません。
本日の例会も皆様との友情が深まり、有意義な例会となります事を祈念申し上げ本日の会長の時間とさせていただきます。

 皆さんこんにちは。本日も例会にご参加いただき誠に有難うございます。
さて、本日は国際ロータリー第2660地区 IM第三組 塩谷ガバナー補佐と岩本ガバナー補佐エレクトにお越しいただいております。後ほどガバナー補佐にはご挨拶を頂戴し、例会後のクラブ協議会において本年度の地区方針などご教示いただきたいと思いますので、本日は宜しくお願い致します。また、米山奨学生のサイジュンアンさんにも例会にご参加いただき有難うございます。

 

さて、先週の8日に英国の女王エリザベス2世がご逝去されました。96歳、在位期間70年という永きに亘りイギリス国民の母親的存在として親しまれておられました。君主としては世界的に見ましてもフランスのルイ14世の72年と110日に次ぐ、史上2番目の長さだそうです。亡き女王のご冥福をお祈りするとともに、ご長男のチャールズ新国王のもと英国が発展され、世界の平和と安定に貢献されます事を期待するところです。
一方、我々日本に目を向けてみますと本年7月8日に安倍総理が奈良市で銃撃され、残念ながら凶弾に倒れました。憲政史上最長の8年8か月に亘る総理大臣在任期間、内政・外交での大きな実績、国際社会からの高い評価、選挙期間中の突然の蛮行による逝去、以上4つの項目を理由として、国葬を執り行う方針である事が岸田内閣において発表されました。内閣総理大臣経験者の国葬としては1967年に行われた吉田茂の国葬以来、約55年ぶりとなるのですが、国葬を執り行うか否かで議論が続けられております。
ここで問題となるのは我が国には現在、「国葬」を直接定めた法律が存在していないという事です。戦前は1926年に公布された「国葬礼」という勅令が根拠となっておったようですが、現行憲法の施行に伴い失効しております。ちなみに、吉田茂氏の時はいわば特例的に、法的根拠がないまま「国葬」を行う事が決まったそうです。

 

では今回の安倍総理の「国葬」を法律が無い中、どのようにして実施するのかといいますと、2001年に施行された内閣府設置法4条3項「国の儀式並びに内閣の行う儀式及び業務に関する事務に関する事」を法的根拠に、国が行う儀式として閣議決定で行うという見解であります。内閣法制局はこの条文を根拠に、「国葬」を国の儀式として閣議決定で実施できると説明しております。
当初はこれほどまでに反対の声は大きくなかったと思うのですが、コロナ対策や原油価格の高騰、急激な円安、旧統一教会と自民党との繋がりの根深さなど、国内の社会・経済環境が中々改善できない国民の不平不満が、自民党や岸田内閣に対する反発の声として噴出してきているように感じます。
こんな殺伐としたご時世ではありますが、私たちロータリアンは地域や国家、世界平和の実現に向けて、個性豊かな皆様と共に「協調しながら未来」へ共に歩んでまいらなければなりません。
本日の例会も皆様との友情が深まり、有意義な例会となります事を祈念申し上げ本日の会長の時間とさせていただきます。

皆さんこんにちは。本日も例会にご参加いただき誠に有難うございます。

 

さて、今月は「基本的教育と識字率向上」月間となっています。世界でも有数の義務教育制度が確立した現代日本ではあるのですが、識字率は100%では無いそうです。ユニセフの統計である「世界子供白書」においては日本の識字率調査は行われておりませんが、実は戦中・戦後に学校に通う事の出来ない子供時代を過ごした世代の識字率が若干低いため100%では無いという事だそうです。一方で現代においても令和2年度の小学校就学率が99.96%である事が文部科学省の統計調査で分かっていますが、小学校に通っていないからといって、文字の読み書きが出来ない非識字者な訳でもありません。
ユネスコによりますと、世界には約7億7500万人の非識字者がいるそうですが、ちなみに日本のランキングは識字率99.0%で28位となっています。識字率が低い国としてはアフリカ地域を筆頭に発展途上国の農村部や貧困地域が挙げられますが、こういった国・地域には教育を受ける学校がありません。アジアにおいてもまだまだ農村部や貧困地域といったところで学校に通えない子供たちがいるのですが、当クラブも2016年にスワンシーRCとのWCSで事業総額37000ドルに及ぶ台湾中部の南投県原住民への識字率向上PJを行ったことがございます。

 

今尚、ロシアのウクライナ侵攻による戦禍が収まる気配が見えませんが、ウクライナの子供たちを取り巻く教育環境が国家の将来に大きな痛手となってくるのではないかと思わざるを得ません。
先週の例会卓話においては、岸沢会員に日本国憲法について貴重なお話をしていただきました。平和な国に生まれた事に我々は感謝するとともに、これからも我が国の平和と安全を守っていくためにも、近隣諸国の動向に注意を払い、政治への関心を深め、憲法改正についても国民全体で取り組んでいかなければならないのではないかと思う所です。

 

個性豊かな皆様と共に「協調しながら未来」へ共に歩んでまいるためにも、世界平和の実現に向けてロータリーとして、ロータリアンとして出来る人道支援・国際奉仕について改めて考え、実行に移していく必要があると思っております。
本日の例会も皆様との友情が深まり、有意義な例会となります事を祈念申し上げ本日の会長の時間とさせていただきます。

皆さんこんにちは。本日も例会にご参加いただき誠に有難うございます。
さて、本年度が始まり早くも二か月が過ぎようとしています。猛暑のピークもようやく超えた感じがするこの頃ですが、行動制限がかからなかったお盆休みもあり、第7波のピークは越えたようですが新型コロナ感染者数も中々収束する様子が見えておりません。
このような社会環境ではありますが、感染者の全数把握を取りやめする事が政府の方針として決定されました。これから本格的に「withコロナ」で社会経済活動を行っていかなければならないという判断であるかと思いますので、皆様におかれましては感染防止対策はもとよりそれぞれの免疫力を高める事や基礎体力の維持向上を図って頂きながら企業経営・ロータリー活動にお努め頂きたいと思います。

 

さて、そこで今回は基礎体力の維持向上と免疫力アップについて少しお話したいと思います。
基礎体力の維持向上に欠かせない事として、適度な運動がまず思いつくかと思います。運動においては特に30分以上の有酸素運動を行う事により、脂肪の燃焼と基礎的な筋力が付いてきますが、ウォーキングや自転車などがそれに適しているようです。運動する前に準備体操を行うことで故障を減らし、運動後のストレッチで体を整える事も重要であります。
又、免疫力アップには基礎体力の向上は勿論ですが、良質な睡眠と食事、そして「笑い」も大きな効能があるようです。人との触れ合いや会話の中で「感動」や「笑い」が生まれ、腹の底から笑う事で腹筋が鍛えられ多くの酸素を体内に取り込み身体が活性化し、幸福感も高まる事で免疫力が高まるのではないかと思います。

 

当クラブには同好会として「歩こう会」がございますが、歩きながら会話と景色を楽しみ、運動後に仲間と共に笑いながらおいしい食事を頂くことで以上のような効果が一石二鳥で得られます。「歩こう会」はコストパフォーマンスが非常に高い集まりであると思います。ここ数年活動を休止しております「歩こう会」ですが、高齢化が進む当クラブにおいては、親睦を深めながら健康寿命を延ばすためにも「歩こう会」の再開を是非お願いしたいと思います。
来週には本年度一回目のゴルフ同好会もございます。いよいよ、スポーツの秋、食欲の秋、読書の秋など、見分や親交を深める良い季節が到来致します。個性豊かな皆様と共に「協調しながら未来」へと、共に歩んでまいりたいと思います。
本日の例会も皆様との友情が深まり、有意義な例会となります事を祈念申し上げ本日の会長の時間とさせていただきます。

本日は大東市スポーツ少年団野球部会の中村会長と武田監督に例会にご参加いただき誠に有難うございます。後ほど、優勝旗の返還と協賛金の贈呈式を執り行いますので宜しくお願い致します。
さて、お盆休み前の前回例会後の夜に開催いたしました、田川委員長によりますクラブ奉仕の情報集会が開催され、岡本会員はじめご参加頂いたメンバーの皆様には心から感謝申し上げます。クラブ奉仕の在り方や各委員会との連携、会員増強などについて活発な意見交換がなされ大変有意義な時間を過ごすことが出来ました。

 

本日はクラブ奉仕の情報集会において、会員増強について話し合われた内容を改めて皆様にお伝えさせて頂き情報共有をさせて頂きたいと思います。
当クラブは現在、37名の会員が全て男性会員で構成されています。1996年3月14日に当クラブがスポンサーとなり、当クラブでは入会が認められなかった女性会員が入会出来るクラブとして、大東中央ロータリークラブが41名の会員によって創立されました。
27年の時を経て、当時と現在の時代背景・価値観は大きく変化しています。世界ではジェンダーレスが一般的となっている国も多くなってまいりました。
我が国日本においても最近では経済界はじめ各種団体のトップに女性の就任が日常的に見られるようになっておりますし、ロータリーという組織においては、本年度ジェニファージョーンズさんというカナダの女性がRI会長に就任し、我が2660地区においても女性の宮里唯子さんがガバナーとして就任されております。まさにジェンダーレスが身近で当たり前な事として社会・経済活動に取り組まれている証と言えます。

 

過日、本年度の会員増強委員長の佐藤会員から皆様に会員増強に基づく「アタックリスト」が配布されました。本年度創立55周年を迎えるにあたり、50周年の折に目標としていた会員数55名を達成するための決意を行動で表された一つの手法であります。
人口減少や高齢化が進む日本において、全国的にロータリー会員数も減少の傾向にありますが、中には会員数を大幅に増加させているクラブも存在しています。
当クラブと同じく女性会員の入会を内規で不可としていたクラブが、時代の潮流に逆らうことなくジェンダーレスを取り入れて男女の性差に関係なく会員拡大を行った結果、会員の大幅増強に成功しているクラブが現実に同じIM3組にも存在しています。
「男らしく」や「女性はこうあるべきだ」という考え方が今なお根強く残っている高齢化社会が進んでいる日本でありますが、当クラブのビジョンである「持続可能な魅力あるクラブを目指して」を実践して行く為には、会員の減少に歯止めをかけると共に、多様性溢れる個性的なメンバーを新たな仲間として迎え入れていく必要があると考えます。

 

皆様におかれましては、個々それぞれのお考えもあるかとは思いますが「協調しながら未来」へと、当クラブの歴史を紡いでいく為にも会員増強と多様性の尊重、特に女性会員の入会について、改めてご理解の上ご協力を賜りますよう、よろしくお願い致します。
本日の例会も皆様との友情を深める場となり、新たな出発点となる有意義な例会となります事を祈念申し上げ本日の会長の時間とさせていただきます。

本日もコロナ第七波が中々収束しない中、大勢のメンバーの皆様に例会にご参加いただき誠に有難うございます。
本日は田川会員によります卓話でございますが、大王製紙株式会社 経営企画部サスティナビリティ推進部の飯島部長様はじめ、旗手課長様、濱田様にゲストスピーカーとしてご来訪頂き、心から感謝申し上げます。

 

さて本日は長崎平和の日であります。1945年8月9日の午前11時2分、アメリカ軍のB29爆撃機により長崎に原子爆弾が投下されましたが、同年3日前の8月6日に広島に投下された原子爆弾よりも約1.5倍の威力があったとされており、爆発した火の玉の温度は約8000度以上、地面の温度は爆心地で3000~4000度にもなり、15万人以上の死傷者が出たといわれております。
先の大戦において、このような悲惨な戦火にあわれた多くの方々に対して、改めて一国民として心から哀悼の意を表する次第です。

 

先の世界大戦の最中において、ロータリーは「安定した平和な世界の実現」に向けた方法を模索していました。1940年に開催された国際大会の出席者らは、「ロータリーは世界的紛争の渦中にある」という声明を採択し、「誓いの言葉が持つ自由、正義、真実、尊厳、そして人権の尊重がない世界では、ロータリーは存在することはおろか、その理想を広めることすらできない」と訴えたそうです。その後、ロータリーは1945年の国際連合の設立にも大きくかかわっています。

 

国際ロータリーは、カリフォルニア州で開催された「国際機構に関する連合国会議」(通称「サンフランシスコ会議」)の米国代表団の顧問機関として招聘された42団体の一つでした。この会議には、世界各地から多くのロータリー会員や名誉会員が自国の代表団のメンバーや顧問としても出席していました。ロータリーと国際連合は今も、持続的な変化を生み出し、国際関係の強化、生活と地域社会の改善、より平和な世界の創出につなげようと尽力しています。
しかし、このような地道な活動がなされているにもかかわらず、現在、ロシアによるウクライナ侵攻は収まる気配が見られず、また中国による南シナ海周辺国への威圧的な勢力の拡大や、北朝鮮によるミサイル発射実験が頻発するなど、東西冷戦終結後の東アジアの平和と安定が再び脅かされ、第三次世界大戦にも繋がりかねない危機的な状況が世界中に暗い影を落としているのが現実であります。

 

本日は夕方より、クラブ奉仕の情報集会が三年ぶりに開催される事になっております。新型コロナの感染状況が収束していない状況下ではありますが、感染防止対策を行いながら皆様と「クラブ奉仕」についてや「世界平和への貢献に」ついて意見交換しながら、親睦を深め友情を育む場にしたいと思っております。
「持続可能な魅力あるクラブを目指して!」参る為に、本日の例会も皆様との友情を深める有意義な例会となります事を祈念申し上げ本日の会長の時間とさせていただきます。

本日もコロナ第七波到来の中、例会にご参加いただき有難うございます。

 

さて、先週の7月23日(土)に大阪桐蔭中学高等学校におきまして、インターアクトクラブ例会が開催され、生駒委員長、佐藤会員、杉原幹事と私の4名で参加をさせて頂き、卓話をさせて頂くことが出来ました。インターアクト例会も3年ぶりの開催でございました。インターアクターとロータリークラブとの関わり方・あるべき活動の方向性に関するお話と、社会人として活躍するにあたり、学生の間に身に着けておくことなどのお話をさせて頂いたのですが、若くエネルギッシュで清らかな瞳で真剣に見つめられながらの卓話に、少々緊張しながらではありましたが、私自身、大変勉強になる有意義な時間を過ごすことが出来ました。コロナ禍ではありましたが、是が非でも例会を開催するという、強い気持ちで交渉を行っていただいた生駒委員長と佐藤会員に改めて感謝申し上げる次第です。

 

また、本年度の海外研修が中止となり、代替案として計画された広島への国内研修もコロナ第7波により中止となってしまいましたが、本年度はあと二回のインターアクターとの例会を行う事も顧問の先生方の了承を頂くことが出来、本年度掲げた「多様性」と「協調しながら未来へ」という所で若者との交流をしっかり図って次年度へ繋いで参りたいと思っております。

 

そして、昨日はキラリエホールにおきまして「大東市青少年健全育成市民大会」が開催され中野隆二青少年奉仕委員長と参加してまいりました。中野委員長ご苦労様でした。
さて話は変わりますが、24日(日)に大東ロータリークラブバイク同好会が発足され、樋本会員、中野隆二会員、森田会員と私、その他新入会員候補になるかもしれない方々、総勢10名10台で青山高原へツーリングに行ってまいりました。天候に恵まれ、爽やかな高原の空気と景色に癒され、心身ともにリフレッシュする事が出来ました。同好会発足にあたり、同好会メンバーによる設立総会も開催し、初代同好会会長には樋本会員が選任され、満場一致で承認されたことも併せてご報告致します。樋本会員、会長の職務、一期二年となりますが「はいよろこんで」の精神で、宜しくお願い致します。
新型コロナの感染状況・感染者数につきましては連日大幅に増加の傾向が報道されておりますが、第7波もそろそろピークを迎えて収束に向かうのではないかと個人的に思っています。

 

本年度は例会会場の使用差し止めがなされるまでは対面での例会を基本とし、ハイブリッド形式を併用しながら休会することなく例会を開催してまいる予定です。
「持続可能な魅力あるクラブを目指して!」行く為にも、皆様には「すべての例会を開催する事」に改めてご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
本日の例会も皆様との友情が深まる有意義な例会となります事を祈念申し上げます。

例年より約3週間ほど早い梅雨明けと共に、早期に到来した猛暑や突発豪雨など、異常気象の中迎えたこの3連休、皆様いかがお過ごしでしたでしょうか。

 

新型コロナも第7波が到来しているようです。全国の新規感染者数もここ連日10万人余りとなっています。これまで日本国内での新型コロナウィルス感染症と診断された数は7月1日時点で累計930万人、全人口の7.3%に上ります。本日現在においては、もう1千万人を超えております。

 

オミクロン株が流行の主体であった今年の1月から2月に診断された人の中で、重症化した割合は50歳代以下で0.03%、60歳代以上では2.49%、死亡した人の割合は50歳代以下で0.01%、60歳代以上で1.99%だそうです。世界各国と比較しますと日本は重症・死亡者の割合はかなり低くなっております。
ワクチンを接種した場合の数値は更に下がりますが、政府の指針では、これまでのような行動の規制は行わずに経済を回すという事ですので、4回目のワクチン接種については感染予防にはあまり効果が無いとも言われていますが、重症化を抑える効果が高いようですので、皆様におかれましては積極的に接種をお願いできればと思います。

 

さて、このようなwithコロナで活発に活動しにくい世の中ではありますが、そのような中でも何か小さな幸せ・喜びを見つけながら、希望をもって生きて行かなければなりません。
私事ではありますが、コロナ禍以降は大勢での飲食・会話を伴う「飲み歩き」を極力控えておりますので、その反動と言いますか、第一の趣味が「仕事」になっています。「趣味と実益」を兼ねる事によって会社の業績も落ち込むことなく堅調に推移しておりますが、仕事をする上での行動規範となるのは、やはりロータリーの掲げる「職業奉仕の理念」が少なからず影響しているように思います。

 

アーサー・フレデリック・シェルドンが提唱した職業奉仕の理念は、「He profits most who serves best」、「最もよく奉仕する者、最も多く報いられる」という事であります。利他の心を持って、他人の成功を願うことで、自らの会社も社会に必要とされ存続する事が出来るのではないかという思いに至る、今日この頃であります。

 

ちなみに、仕事以外では、休日にバイクでのツーリングや家庭菜園など、これも人との接触があまり無い事を趣味にしておりますので、オートバイできれいな景色を見ながら季節を感じたり、花や野菜の成長に心が和んだり、そういったささやかな所に幸せを感じるなど、人間らしい事もきちんとしております。
「持続可能な魅力あるクラブを目指して!」行く為にも、これからもロータリーで皆様との友情を深めながら学び続け、「奉仕の実践」を通じて社会に貢献し、平和な社会の実現のお役に立てる事が出来るような人間に成長してまいりたいと思います。本日の例会も皆様にとって有意義な例会となります事を祈念申し上げます。

本日は米山奨学生のサイ・ジュンアンさんにご参加を頂き、例会を開催させていただくことに大変うれしい気持ちで一杯です。サイさんにおかれましては就職活動も順調に進んでおられる事をお聞きして嬉しい限りです。ご卒業・ご就職までの残された貴重な時間を、我々ロータリーの仲間と有意義にお過ごし頂ければ幸いに存じます。

 

さて、皆様ご承知の通り、先週の金曜日・7月8日に安倍元総理が奈良県の西大寺駅前で選挙演説中に狙撃され、残念ながらお亡くなりになられました。国民の一人として心よりご冥福をお祈り申し上げる次第です。

安倍元総理は歴代総理の中でも在任期間最長であり、拉致問題はじめ外交関係での功績やアベノミクスなどの国内景気浮揚策においても卓越したリーダーシップを発揮されておられたと思いますが、その他歴代総理と同じレベルのSPしか配置されていなかった事に、要人警護という分野において、日本はまだまだ危機管理能力が低く、甘すぎると思わざるをえません。

また、元総理を狙撃した犯人が元自衛官であったという報道がなされましたが、犯人が海上自衛隊に所属していたのはおよそ20年前の1期3年間との事で、事さらに自衛官であった事だけがクローズアップされるような、あたかも自衛隊を貶めるような偏った報道の在り方事には疑問を感じるところであります。

銃が厳しく規制される日本でこのような凶行が行われたことにより、今後の警察・公安の一般人に対する監視までもが過度に厳しくなり、生きづらい世の中にならないことを一市民として祈るばかりであります。

 

私たちロータリークラブ・ロータリアンは地域や世界の平和と安定、それぞれの職業を通じて明るい豊かな社会の実現に貢献していく個人の集合体でありますので、このような国内での悲しい出来事や、ロシアのウクライナ侵攻といった世界レベルでの紛争・戦争といった事態に対しても、活動の大小にかかわらず、決して傍観することなく何らかの形でお役に立てるよう努めて参らなければならないと改めて痛感しているところであります。

 

さて、先週は森脇委員長・杉原幹事と共に秋の家族会の下見として、熊本県に視察に行ってまいりました。2019年田川会長年度に島根県出雲に赴いた秋の家族会から、コロナ禍により2年間にわたる中止期間を経ての秋の家族会となります。森脇委員長にはご苦労をお掛けしておりますが、観光・食事等含めご参加いただける皆様に少しでもプレミア感のある旅行にするべく、プログラムを練って頂いておりますので、楽しみにお待ちいただき、また、一人でも多くの皆様にご参加いただけますようお願い申し上げます。

 

「持続可能な魅力あるクラブを目指して!」、皆様と共に、「多様性溢れる個性を尊重し、協調しながら未来へ」紡いで参るような、本日もそのような例会にしたいと思います。
本日の例会の時間が皆様にとって有意義な時間となります事をご祈念申し上げ、会長の時間とさせて頂きます。

2022-23年度、創立55周年を迎える年に会長職を仰せつかりました中野秀一でございます。
まずは中直前会長はじめ前年度理事役員の皆様に一年間のお役目を果たされました事に心からの敬意と感謝を申し上げます。

 

本年度は「多様性溢れる個性を尊重し、協調しながら未来へ」をスローガンに掲げさせていただきました。
地域・業界における個性豊かで卓越したリーダーシップを発揮されておられる皆様と共に、メンバー全員で例会や同好会など、各種活動の参加を通じて、友情を深めながら未来へ繋いでまいりたいと思っております。

 

尚、一昨年にご逝去されました当クラブのシンボリックな存在でもございました故大川進一郎会員がこよなく愛した音楽に因みまして、皆様と共に美しいシンフォニーを奏でて参るような、そんな55周年となる事を想い描き、「輝く個性、協奏で響きあう55周年 親睦と奉仕で次代へ紡ごう!」を周年のテーマとさせて頂きました。
ロシアのウクライナ侵攻が長期化し、世界平和が脅かされている昨今ではありますが、皆様と共にRIが推進するDEI「多様性・公平さ・インクルージョン」を念頭において、明るく元気にロータリー活動を推進してまいりたいと思っております。

 

そして、55周年記念式典・祝宴を12月に帝国ホテル大阪で開催する予定でございますので、皆様と共に盛大にお祝いしたいと思います。
また、一昨年のクラブ戦略委員会においては「持続可能な魅力あるクラブを目指して!」というクラブビジョンが策定されました。

 

本年度は「持続可能な魅力あるクラブ」をさらに強化するべく、ロータリー運動の輪を深め、広げて参る為にも、メンバー間の出会いと親睦を深める基本は例会にあると考え、本年度は40回の例会を全て開催する予定でおります。例会の時間が皆様にとって、少しでも有意義なお時間となりますよう幹事やSAAを始め運営スタッフ一同力を合わせ、精一杯努めてまいる所存です。

 

中会長から受取りました55年という歴史あるバトンを、次年度の東村会長エレクトへ、そして次世代へと縦の糸を紡いでいけるよう会長職を全うして参ります。一年間、どうぞ宜しくお願い致します。