2008年のサイクロン・ナルギスにより壊滅的な被害を受けた海抜ゼロメートルのデルタ地帯にあります同地域は最大都市ヤンゴンから遠く離れ、政府のインフラ整備も行われていない貧困地域です。被災地の復興と子供達の教育環境の向上の為、NPO法人国境なき奉仕団は学校建設や遊具の設置、支援物資の援助などを継続的に行ってきました。

当年5月にも当クラブはNPO法人国境なき奉仕団と協同で子供たちに文具の寄贈を行ってまいりました。本年度、大東ロータリークラブも国際奉仕事業として同NPOと連携し、およそ300人の生徒を対象とする飲料水を確保する為、同小中学校敷地内に雨水貯水タンク設置事業を協同で行いました。

2018年11月16日(金)には、NPO法人国境なき奉仕団、専務理事 金森孟氏・理事 田中孝和氏・田代健氏、撮影係 田中京子氏と当クラブ中野秀一・中野隆二2名がミャンマー連邦エーヤワディー管区ティアリ村ティアリ小中学校へ引渡し式に参加しました。支援内容は、1.雨水貯水タンク(5,000ガロン)一式、2.校舎の壁・天井修復工事一式、3.太陽光パネル100wを3台及びLED電球63個並びに電材一式です。