大東ロータリークラブ創立50周年記念事業として、社会奉仕委員会では「ダメ!絶対!タバコ!」として、小学生と中学生を対象とした、若年層向けの薬物乱用防止活動に対する啓蒙教材を大東市に寄贈いたしました。
これは以前から、シンナー・大麻・覚せい剤などの薬物乱用による犯罪などが社会問題となっていましたが、近年では「合法ドラッグ」や「脱法ハーブ」などの名称を用いて、一見で危険薬物とわかりにくくすることで、般市民や10代の若年層にもその乱用が広が っています。
特に、若年層については、いきなり危険薬物に手を出すのではなく、入口としてタバコの喫煙が大きく影響することが知られており、喫煙開始年齢は小学校低学年にも及んでいるのが現状です。
これらの事情から、薬物乱用防止の啓発にあたっては、より低学年からの喫煙防止(防煙)教育を行うことが有効であると考えられます。
小中学校の授業において使用いただき、若年層向けの薬物乱用防止活動に対する啓蒙にお役立ていただければと考えています。