9月23日、令和最初の大東ロータリークラブ旗杯争奪少年野球大会の決勝戦が行われました。

決勝戦は、オール住道 対 寺川ブラックスという組み合わせとなりましたが、今年度も第40回という節目の大会にふさわしい熱戦が繰り広げられました。

初回、制球力の定まらないピッチャーから寺川ブラックスが3点を先制すると、寺川ブラックスの先発ピッチャーの森君が球威のある球で要所を締め中盤までは、4対0と寺川ブラックスのペースで試合は進みました。

このまま一方的な展開になるかと思われましたが、オール住道の2番手ピッチャーの澤村君の粘りのピッチングにこたえるかのように、4回表、オール住道の攻撃陣が2点を返し、終盤を迎えました。

5回表、オール住道の反撃を阻止すべく、寺川ブラックスは2番手ピッチャーの中野君を投入しましたが、制球定まらずノーアウト1塁2塁のピンチを迎えました。

ここで、オール住道は送りバントを選択するも、キャッチャーの好フィールディングもあり三塁フォースアウト、次のバッターもショートゴロ、ダブルプレーに打ち取られ万事休す。

このピンチを無失点で切り抜けた寺川ブラックスが5対2で見事、第40回大東ロータリークラブ旗杯争奪少年野球大会の優勝チームとなりました。攻守ともに日頃の練習の成果を発揮できていたものと思います。本当におめでとうございます。

負けはしましたが、最後まであきらめず粘り強く戦ったオール住道の選手達にも大きな拍手を送りたいと思います。

なお、この大会に優勝した寺川ブラックスと準優勝のオール住道の両チームは、10月に行われる大阪府の秋季大会に出場することとなります。両チームが大阪府大会で活躍してくれることを期待します。

 

令和元年9月1日(日)大東公園において、大東ロータリー旗争奪少年野球大会の開会式が執り行われました。本年度も田川会長、中野幹事をはじめ、たくさんの会員の皆様にご出席いただきました。

本年度の大東ロータリー旗争奪少年野球大会は40回という節目の年ということで、当クラブの日頃の支援に対して、大東市スポーツ少年団野球部会から、感謝状と花束を頂戴致しました。

試合の方は、田川会長の見事(?)な始球式により、第1試合寺川ブラックスと泉イーグルス(泉ジャガーズと中垣内イーグルスの連合チーム)で開幕致しました。

各チームの子ども達は、ジュニアライガースの上加世田君の元気一杯の選手宣誓のとおり、今までに積み重ねた練習の成果を十二分に発揮し、白熱した試合を繰り広げてくれることと思います。